AT&Tサービス・ニュース

AT&T リモートアクセス・サービス
Wi-Fi & Wired Ethernetオプションの拡張と価格改定

[1] 発表の概要

[1-1]サービスの概要

弊社リモートアクセス・サービスでは公衆無線LAN経由のWi-Fiとホテル客室からのWired Ethernetの両方が利用できる接続オプションを提供しておりますが、このたび拠点の追加と料金体系の変更を行いますのでここにお知らせいたします。

対象サービスは、以下の通りです。
ブロードバンド・ソリューション
セキュアIPサービス (ブロードバンド専用ゲートウェイ 限定)
ANIRA (AT&T Network Based IP VPN Remote Access)

拠点の追加により、全世界でのWi-Fiアクセスポイントは約50,000箇所になり、日本国内では従来のBBモバイルポイントに加えて、NTTコ ミュニケーションズのホットスポット(以下 ホットスポット)にも対応いたします。また、アメリカ国内ではAT&T所有のアクセスポイントができ、大変割安な接続料金にてご利用いただけます ので、海外出張などにご活用ください。

[1-2]ハイライト

  • 全世界のWi-Fiアクセスポイント数が約50,000箇所に拡大。
  • 米国でAT&T所有アクセスポイントを低価格でご利用が可能。
  • 日本国内でNTTコミュニケーションズのホットスポットのご利用が可能。
  • 「プレミアム拠点」料金が廃止され、ご利用地域ごとの料金体系のみに変更。
  • 最寄アクセスポイントの自動検出 および ワンクリック接続が可能。
[2] サービスのご紹介

[2-1]拠点の追加

  • Wi-Fiは世界79カ国、約50,000箇所で、Wired Ethernetは17カ国、約1,500箇所にてご利用いただけます。(2007年2月現在)
  • 日本国内では現在のBBモバイルポイント(マクドナルド店舗等)に加え、ホットスポットも追加され、拠点数が倍増します。
  • 米国ではAT&Tが所有するアクセスポイント(マクドナルド、Barns & Nobles等)を格安な料金でご利用いただけます。
  • 追加になる拠点(例 ホットスポット等)のご利用には、AT&T Global Network Client V6.9以上が必要です。
  • AT&T Global Network Client V6.9では、拠点を電話番号リストから選択しなくても最寄りのアクセスポイントを検出しワンクリックで接続できる「自動接続」機能が追加になります。

[2-2]Wi-Fi Zone区分と料金の変更

  • 従来は米国内をZone 1、それ以外の国をZone 2としてご利用料金を分けていましたが、それ以外にZone3(米国内AT&T所有拠点)、Zone 4(西ヨーロッパ地域)が加わります。
  • 従来の「プレミアム拠点追加料金」は廃止になります。

[2-3]Wired Ethernet区分の変更

  • 従来の「プレミアム拠点追加料金」は廃止になります。

最新のご利用可能国情報は以下URLまたは電話番号リストでご確認ください。 http://info.attbusiness.net/wifi/abis/index.cfm?fuseaction=abis.availability

[2-4] サービス開始予定日

新料金の適用: 2007年 6月 1日
AT&T Global Network Client V6.9日本語版のリリース: 2007年3月


※*記載されている会社名および製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

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