プレスリリース

業務上のコミュニケーションを大幅に簡素化する「Cisco Spark with AT&T」を発表

チーム内のメッセージ送受信、会議、通話を一体化し、高品質なコラボレーションを実現

【2017年12月13日米国・ダラス発】-AT&Tは、複数のコラボレーションツールを単一のアプリケーションに集約し、時間や場所を問わずマルチデバイスで利用することができる「Cisco Spark™ with AT&T」を発表します。本ソリューションは、コラボレーションと生産性の向上を図る企業に飛躍的な進化を提供します。

「Cisco Spark™ with AT&T」参考サイト(英文):https://www.business.att.com/content/productbrochures/vc-cisco-spark-brief.pdf 

クラウドベースのアプリケーションである「Cisco Spark with AT&T」は、AT&Tの強力なグローバルネットワークを通じて、チーム内のコミュニケーションに高い安全性、信頼性、パフォーマンスをもたらします。企業のお客様は、ツール同士の連携や音声品質などのインフラに関わる課題に悩まされることなく、一体化されたサービスを迅速かつ容易に利用することができます。

AT&T Businessの最高製品責任者であるローマン・ペースウィッチ(Roman Pacewicz)は、次のように述べています。「AT&Tは、企業が開発、コミュニケーション、エンゲージメントにおいてシームレスに連携できるよう支援しており、Cisco Spark with AT&Tはそのために最適な製品です。本ソリューションをデジタル化戦略の一環として利用することにより、既存のコラボレーションツールを拡張するとともに、その価値をさらに引き出すことが可能です」

企業は既存のインフラを拡張かつ簡素化することにより、信頼性、予測性能、セキュリティならびにエンドツーエンドのサポートを向上させることができます。また、ドキュメントを1箇所に保存し、チーム内で時間を問わず自由に閲覧できるようにすることも可能です。

さらに、インスタントメッセージの送受信を行いながら、ワンクリックで通話や音声会議、ビデオ会議に切り替えることができます。オフィス、自宅、外出先などから、場所を問わずに容易に相互アクセスが行えます。

シスコのApplications Groupシニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるローワン・トロロープ(Rowan Trollope)氏は、次のように述べています。「シスコは、大手のプロバイダーをクラウド戦略の中心に据えています。Cisco Sparkやその他のSaaSソリューションを提供するにあたり、グローバルに事業を展開しているサービスプロバイダーと協力し、共同で開発、販売、マーケティングを行います。この独自のSaaSモデルは、サービスプロバイダーによるCisco Sparkの再販という枠組みを超えて、共同イノベーションの成果として生まれたものです」

本ソリューションは、クラウドベースの音声通話サービス「Cisco Hosted Collaboration Solutions for AT&T」や「AT&T Conferencing with Cisco WebEx」、あらゆるデバイスからメッセージやファイルを共有できる「Spark Messaging」を一体化しています。他社のアプリケーションとの統合や、AT&Tによる包括的なサポートを通じて、容易に運用することが可能です。

さらに、世界各地から以下の機能を利用することができます:

- 安全性の高いエンドツーエンド接続を可能にする暗号化機能と「AT&T NetBond® for Cloud」

          参考サイト(英文):https://www.business.att.com/solutions/Family/cloud/network-cloud/

- 音声/データ通信の優先度を管理する「AT&T Dynamic Traffic Management」

          参考サイト(英文):https://www.business.att.com/solutions/Family/mobility-services/data-prioritization/ 

- AT&Tのネットワーク上で通話品質を維持しつつコストを低減する「AT&T IP Flexible Reach」

          参考サイト(英文):https://www.business.att.com/solutions/Service/collaboration/voip/sip-trunking/ 

 

AT&Tとシスコは、過去30年以上にわたって協力関係を築いてきました。AT&Tは、シスコの技術に基づく管理ソリューションを提供し、プロバイダーとして最も多くの実績を残しています。

AT&Tとシスコの共同ソリューションに関する詳細は、www.att.com/collaboration をご覧ください。

 

AT&Tについて

AT&T Inc.(NYSE:T)は世界中の極めて多くの人々や組織が最先端のエンターテインメント、ビジネス、モバイル、高速インターネットとつながることを支援しています。AT&Tは米国内で最高クラスのデータネットワークを提供し*、無線プロバイダーとして最大規模のカバレッジを有しています。また、AT&Tは世界最大の有料TVサービスプロバイダーでもあります。TVの視聴者は米国に加えて中南米の11か国にわたります。さらに、350万社におよぶ世界中の様々な規模の企業が、AT&Tの安全なスマートソリューションを活用しています。

AT&Tの製品とサービスに関する詳細については http://about.att.com/ をご覧ください。またTwitter(@ATT)、Facebook(http://www.facebook.com/att)、YouTube(http://www.youtube.com/att)でも当社のニュースがご覧いただけます。

 

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*Nielsen Certified Data Network Scoreに基づきます。このスコアには、121市場の2017年第2および第3四半期を対象にしたNielsen Mobile Insightsのワイヤレス利用者データ、ならびにNielsen Mobile PerformanceとNielsen Drive Test Benchmarksのネットワーク測定が含まれています。

 

この件に関するお問い合わせ先

AT&Tジャパン株式会社 広報部
(フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内)
担当: 中原 大輔 / 斎藤 美穂
TEL: 03-6204-4301    Fax: 03-6204-4302
E-mail: att.japan.pr@fleishman.com