プレスリリース

AT&T、2013年第3四半期の決算を発表

~1株当たり利益が着実に増加、堅調な無線通信部門、U-verseサービスの収益は第3四半期で過去最高~

【2013年10月23日 米国テキサス州ダラス発】 AT&Tは本日、2013年第3四半期の決算を発表しました。モバイルとIPデータ、U-verse、法人向け戦略的ビジネス・サービスといった成長を牽引する主要部門が引き続き好調で、収益・利益の力強い成長を後押ししています。

AT&T CEO兼会長 Randall Stephensonは次のように述べています。「当社は、4G LTEの通信速度とネットワークの信頼性において業界で確固たる地位を固めつつあります。当社の光ファイバーとU-verseの事業拡大は予定より前倒しで進められており、100万人規模の新たなお客様に高速ブロードバンドサービスを提供しております。こうした取り組みにより、モビリティ、U-verse、法人向け戦略的ビジネス・サービスといった当社の主要プラットフォームは、いずれもすばらしい成長を見せています。」

  • 希薄化後1株当たり利益は0.72ドル、前年同期0.63ドルから14.3%の伸び。顕著な項目を除外すると1株当たり利益は6.5%増の0.66ドル(前年同期は0.62ドル)。
  • 連結売上高は前年同期比2.2%増の322億ドル。
  • 高速ブロードバンド接続の新規加入件数は無線・固定回線をあわせて200万件超。

米国随一の通信速度と信頼性を誇る4G LTEネットワーク*により加入者数はおよそ100万件増加、スマートフォン売上は第3四半期として過去最高、解約率は安定した推移

  • 無線通信部門の収益は前年同期比5.1%増、無線通信サービスの収益は前年同期比3.7%増。
  • 無線通信データの収益は前年同期比17.6%増。
  • 無線通信部門の営業利益率は26.4%。無線通信のEBITDAサービスマージンは42.0%増、スマートフォン販売は第3四半期として過去最高の670万件。
  • およそ100万件の加入者純増、ポストペイドの無線通信サービス加入者数はスマートフォン17万8千件を含む36万3千件の純増(前年同期の倍)。
  • スマートフォン顧客数は120万件の増加、ポストペイド携帯電話売上に占めるスマートフォンの割合は過去最高の89%。
  • ポストペイドサービス全体のARPUは1.5%増、携帯電話に限定したARPUは3.1%増。
  • 解約率は全体・ポストペイドともに安定推移。

U-verse®サービスの収益は前年比28.1%増。加入者数は1000万件を超え、年間120億ドルの収益源に成長

  • コンシューマー固定回線の収益は前年同期比2.4%増。
  • U-verseの収益は月間10億ドルに到達、法人向けを含めたU-verseサービス全体の収益は前年比28.1%増加、AT&Tでもっとも成長著しいサービスに。
  • U-verse(TVと高速インターネット)サービス加入者数は1000万件。
    • 高速インターネットサービス加入者は655,000件の純増。
    • U-verse TVサービス加入者は265,000件の増加、純増数は四半期として過去2番目、ここ約5年では最大。
  • 法人向けU-verseブロードバンドは過去最高となる97,000件の増加、純増数は前年の倍以上。
  • 法人向け戦略的ビジネス・サービスは引き続き好調、前年比15.7%の増加。

リリースの原文(英語)は、 www.att.com/gen/press-room?pid=24925&cdvn=news&newsarticleid=37119&mapcode=corporate|financialをご確認ください。
第3四半期のIR 関連資料(英語)は、www.att.com/gen/landing-pages?pid=5718をご確認ください。

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*4G LTE通信速度は、米国内通信事業者の4G LTEダウンロード速度の平均値を基づいています。信頼性は、米国内4G LTEネットワーク上でのデータ転送完遂率を基にしています。

AT&Tについて
AT&T Inc.は、米国内および全世界で事業を展開する通信事業の持株会社で、世界で最も表彰されている企業の一社です。同社のグループ企業はAT&Tブランドのもとで各種サービスを展開しています。AT&Tは、全米最速の携帯ブロードバンド・ネットワークを保有し、無線通信、Wi-Fi、高速インターネット接続、音声通信、およびクラウド型サービスのリーディング企業です。また、無線ブロードバンドおよび台頭しつつある第四世代の通信技術のリーダーであるとともに、米国の通信事業者で世界最大の通信カバレッジと世界最大の通信サービスを提供しています。また同社はAT&T U-verse®およびAT&T | DIRECTVブランドを通し、業界最先端のTVサービスも提供しております。

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注記: 調整後営業利益、調整後営業費用、調整後営業収益、調整後営業利益率および調整後希薄化後1株当たり利益は、営業収益、営業費用、関連会社の純利益における株主資本から、処分など営業外あるいは経常外の顕著な項目を除外して算出したGAAP以外の財務基準です。これらの基準は、投資家および当社の財務データ利用者が当社事業の実効性とその基調となるビジネス動向を評価する際に、適切かつ有用な情報となるものと当社経営陣は考えています。調整後営業利益、調整後営業費用、調整後営業収益、調整後営業利益率および調整後希薄化後1株当たり利益は、GAAPに基づく財務実績基準の代替となるものではなく、付加的情報として考慮されるべきものです。ここに提示された当社算定による調整後営業利益および調整後希薄化後1株当たり利益は、他社が発表した同様の名称の指標とは異なる場合があります。

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