プレスリリース

AT&T、2012年度第2四半期の決算を発表

~10%の利益増、売上高・収益ともに堅調。無線通信部門の利益率と低解約率は過去最高を記録~

  • 希薄化後1株当たり利益は0.66ドル。前年同期の0.60ドルから10%増。
  • 連結売上高は前年同期比0.3%増の316億ドル。Advertising Solutionsの売却関連費用を調整すると2.0%増。
  • 無線通信部門の収益は過去最高を記録。営業利益率は30.3%、EBITDAサービスマージンは45.0%。
  • 25億ドルの自社株買い戻し(7580万株)。
  • 成長の鍵は総売上高(Advertising Solutionsの売却関連を除く)の80%を占める、携帯データ・サービス、固定回線データ・サービスおよびマネージドサービスで、前年同期比5.5%増。第2四半期の顕著な伸びは次の通り。
    • 携帯データ・サービス部門の売上高は前年同期比18.8%増(10億ドル増)
    • 戦略的ビジネス・サービスの売上高13.5%増
    • U-verseサービスの売上高38.3%増
  • ポストペイド、プリペイドを合わせた無線通信サービス全般の解約率は過去最低を達成、ポストペイドの解約率は0.97%。
  • 各カスタマー・カテゴリーで利益を計上した結果、無線通信サービスの加入者数は130万件の純増、ポストペイドの加入者数は32万件の純増。
  • スマートフォン販売は510万台と堅調、ポストペイドのスマートフォンユーザーの3割以上が4G対応端末を利用。
  • タブレット端末、テザリング機能などブランデッドコンピューティングの加入者数は前年比50%超増の630万件(49万6000件の純増)。
  • ポストペイドの携帯電話サービス加入者のARPU(ユーザー1人当たり平均月間売上高)は1.7%増の64.93ドル。
  • 法人向け売上高は過去4年余で初の増加傾向。
  • コンシューマー固定回線の売上高は、前年同期比1.7%増。過去4年余で最大の伸び。
  • AT&T U-verse®(TVと高速インターネット)サービス加入者数は680万件、U-verse TVサービス加入者数は前年比22%増。

【2012年7月24日 テキサス州ダラス発】 AT&Tは本日、2012年度第2四半期の決算を発表しました。売上高および収益の伸びは堅調で、無線通信部門の利益率と低解約率は過去最高を記録しました。また無線通信データ・サービスの売上高やU-verseサービスも引き続き成長傾向にあります。

AT&T CEO兼会長 Randall Stephensonは次のように述べています。「当社はすべての事業分野で優れた業績をあげ、前四半期に引き続いて好成績を収めています。売上や収益は堅調に伸びており、利益率は二桁台の成長を達成しました。スマートフォンやタブレット端末の売上も堅調で、無線通信部門の利益は過去最高を達成しており、当社はモバイル・インターネット業界をリードしています。また、ポストペイドの無線通信サービスの解約率が過去最低レベルだったことも注目すべき点の一つで、お客様から高い評価をいただいていると認識しています。こうした実績とお客様からの評価が、私共の自信と熱意に結びついています。当社では、徹底したコスト・マネジメントを通じて着実に資金を増やし、配当や自社株の買戻しによって株主の皆様に十分な利益を還元しながら、成長戦略にもとづいた積極的な投資を行ってまいります。」

リリースの原文(英語)は、www.att.com/gen/press-room?pid=23091&cdvn=news&newsarticleid=34898

をご確認ください。第2 四半期の IR 関連資料(英語)は、 www.att.com/gen/investor-relations?pid=282 をご確認ください。

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