プレスリリース

AT&T、2012 年度第 1 四半期の決算を発表
売上高、収益、利益ともに堅調な成長、株主に 47 億ドルを還元

~無線通信部門の利益率向上、スマートフォン販売は第一四半期として過去最高を記録。スマー トフォンの顧客の 30%が 4G 対応端末を利用~

【2012 年 4 月 24 日 テキサス州ダラス発】

  • 希薄化後 1 株当たり利益は 0.60 ドル。前年同期は 0.57 ドル。
  • 連結売上高は前年同期比 1.8%、5 億 7500 万ドル増の 318 億ドル。
  • 無線通信部門の売上高営業利益率は 27.2%増、EBITDA サービスマージンは好調なスマートフォン販売でも 41.6%の大幅増。
  • 20 億ドル超の自社株買い戻し(6770 万株)。
  • 成長の鍵は総売上高の 78%を占める、携帯データ・サービス、固定回線データ・サービスおよびマネージドサービスで、前年同期比 6.2%増。第 1 四半期の顕著な伸びは次の通り。
    • 携帯データ・サービスの売上高は前年同期比 19.9%増(10 億ドル超の増)
    • 戦略的ビジネス・サービスの売上高 19.0%増
    • コンシューマーU-verse サービスの売上高 38.2%増
  • スマートフォン販売は 550 万台と、前年同期を超える売上を記録。ポストペイドのスマートフォ ンユーザーの約 30%が 4G 対応端末を利用。
  • 無線通信サービスの加入者数は 72 万 6000 件の純増、各カスタマー・カテゴリーで利益を計 上。
  • ポストペイドの解約率は 1.1%と、7 四半期連続で最低を記録。
  • タブレット端末、テザリング機能などブランデッドコンピューティングの加入者数は前年同期比約 70%増の 580 万件に到達(46 万件の純増)。
  • ポストペイドの加入者の ARPU(ユーザー1 人当たり平均月間売上高)は 1.7%増の 64.46 ドル。
  • 法人向け固定回線の売上高は前四半期に引き続き連続成長。
  • コンシューマー固定回線の売上高は、前年同期比 1.0%増。7 期連続して前年同期比成長を達成。
  • AT&T U-verse®(TV と高速インターネット)サービス加入者数は 600 万件、U-verse TV サービス加入者数は 400 万件に到達。

リリースの原文(英語)は、www.att.com/gen/press-room?pid=22629&cdvn=news&newsarticleid=34116
をご確認ください。第 4 四半期の IR 関連資料(英語)は、 www.att.com/gen/investor-relations?pid=268 をご確認ください。

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注記: EBITDA(Earnings Before Interests, Taxes, Depreciation and Amortization)は、利払い、税金、有形資 産の減価償却分および無形資産の償却分を算定する前の利益として定義されます。EBITDA は、Generally Accepted Accounting Principles: 一般会計原則(GAAP)に従って減価償却費を除外して算定する「部門営業利 益(損失)」とは異なるものです。EBITDA は債務返済に充てられる現金には影響を及ぼさないため、配当、再投 資、またはその他の自由裁量による処分が可能な資金を反映するものではありません。EBITDA は、GAAP によ って確定する営業成績や営業活動によるキャッシュフローを代替する指標ではありません。ここに提示された当社 算定による EBITDA は、他社が発表した同様の名称の指標とは異なる場合があります。

注記: フリー・キャッシュフローは、営業活動によるキャッシュフローから設備投資額を差し引いた金額として定義 されます。経営陣は定期的に、フリー・キャッシュフローを、設備投資などの通常の事業活動によってどれほどの 現金が生み出されるかを示す重要な指標として検討し、これを基準として経営上の決定を下しています。このため、 こうした評価指標は、株主の皆様に有益な情報を提供するものと確信しています。経営陣はこの評価指標を、債 務支払および株主への利益還元に充当できる現金の目安になるものとも考えています。

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(フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内)
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