プレスリリース

AT&Tと仏 オレンジビジネス サービス、テレプレゼンス・コミュニティを拡大

新規合意によりグローバルでのテレプレゼンス サービスを拡大し、企業向けエンドポイントを増設

【2012年2月2日 米国ダラスおよびフランスパリ発】  AT&Tとオレンジビジネス サービス は、プロバイダ間の相互接続に関して合意し、ビデオコラボレーションの機能と特徴を拡充するグローバルなテレプレゼンスサービスを提供すると発表しました。この合意により、テレプレゼンス会議のスケジュール設定が企業様にて可能となり、また、テレプレゼンスのエンドポイントをシームレスに接続することが可能になります。

この新サービスは、Cisco TelePresence ® の拠点を利用する、AT&T Telepresence Solution®およびOrange Telepresence Communityの全てのお客様においてご利用いただくことが可能となります。

主な特長

  • AT&T Business Exchange または Orange Telepresence Community に接続している法人企業間で、バーチャル会議をリアルタイムかつ円滑に実施することができます。
  • 限られたリソースの効率的な利用 ― 移動せずに相手と対面することが可能になります。
  • 遠隔地間の共同作業、迅速な意思決定や問題解決を容易にすることができます。
  • 出張コストを削減すると共に、カーボン・フットプリント(事業活動が二酸化炭素の排出にどれだけ影響したかをはかる指標)を効果的に圧縮することができます。

カレント・アナリシス(Current Analysis)社のネットワークサービス リサーチ・ディレクターを務めるBrian Washburn氏は次のように述べています。

「グローバルでの協働作業の実行をサポートするTelepresenceの価値は、ますます進化していると共に複雑化しているとも言えます。今回のAT&Tとオレンジビジネス サービス社の協業は、国内外に広がっている組織や人々のさらなる広がりをサポートし、ボタンを押すだけでそれらの人々がシームレスにつながり、協働作業の実現を可能にします。」

AT&T Business Solutionsのエグゼクティブ・ディレクターであるAlan Benwayは次のように述べています。

「オレンジビジネス サービス社との協業で、当社のテレプレゼンスソリューションをさらに拡張すると共に、対面での協働作業に重きを置いている多くのお客様に対しても、AT&T Business Exchangeのサービスを通じて貢献できるものと考えています。世界的な規模を誇る当社のMPLSネットワークを使うことで、テレプレゼンスはすでに欠かせないコミュニケーションツールとなっており、実際に、Fortune 100社の3割以上の企業がAT&T Business Exchangeを利用しています。事業面また環境面の配慮において、テレプレゼンスはもはや無視することのできない、価値あるソリューションとなっています。」

オレンジビジネス サービスの国際ネットワークソリューションのトップを務めるAndrew McFadzenは次のように述べています。

「AT&T社との協業で相互接続を実現したことにより、両社のお客様は、NetworkあるいはExchangeのいずれかに関わらずテレプレゼンスを利用することが可能になります。テレプレゼンスがもたらすメリットは、バーチャル会議に参加する企業の数に比例して増大しており、私共では、これを電話での通話と同じくらいボーダーフリーにしていくことを目指したいと考えています。今回のAT&T社との協業は当社にとっても嬉しいことであり、お客様がテレプレゼンスの恩恵を最大限に享受することができるよう、今後も様々なパートナー様との協業を通じて、サービスの選択肢を拡充してまいります。」

AT&Tについて

AT&T Inc. (NYSE:T)は、米国内および全世界で事業を展開する通信事業の持株会社です。同社のグループ企業はAT&Tブランドのもとで各種サービスを展開しています。AT&Tは、全米最速の携帯ブロードバンド・ネットワークを保有し、無線通信、Wi-Fi、高速インターネット接続、音声通信、およびクラウド型サービスのリーディング企業です。また、無線ブロードバンドおよび台頭しつつある第四世代の通信技術のリーダーであるとともに、米国の通信事業者で世界最大の通信カバレッジおよび通信サービスを提供しています。また同社はAT&T U-verse®およびAT&T | DIRECTVブランドを通し、業界最先端のTVサービスも提供しております。同社のIPベースの法人向けコミュニケーション・サービスは世界最先端の技術を駆使しており、AT&T Advertising SolutionsとAT&T Interactiveは検索と広告分野に特化したリーダーシップを米国内市場において発揮しています。

AT&T Inc.ならびにAT&Tの提供するサービスの詳細についてはAT&T Web Siteをご覧ください。AT&Tの本リリースならびにその他の発表はAT&T Newsroomでご覧いただけます。またRSSフィードの一部はAT&T RSS Feedから取得できます。Twitterでは、Twitter @ATTをフォローすると当社のニュースがご覧いただけます。

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オレンジビジネス サービスについて

オレンジビジネス サービスは企業サービスを専門とするフランステレコムグループ企業であり、多国籍企業向けのコミュニケーションソリューションの先進的なグローバルインテグレーターです。オレンジビジネス サービスは世界最大の音声とデータのシームレスなネットワークを持ち、166のサポート拠点によって、220の国と地域でサービスを提供しています。オレンジビジネス サービスはクラウド・コンピューティング、エンタープライズモビリティ、M2M、セキュリティ、統合コミュニケーション、ビデオカンファレンス、ブロードバンドの包括的パッケージを提供して、世界中にまたがる業界最高のカスタマー・エクスペリエンスをお届けします。コミュニケーションとビジネスの遂行のために、何千という企業顧客と140万人以上のモバイルデータのユーザーが、オレンジビジネス サービスの国際プラットフォームを利用しています。オレンジビジネス サービスは、「World Communication Awards」で「Best Global Operator」賞を4回受賞しています。詳細については www.orange-business.com をご覧ください。

フランステレコムのオレンジビジネス サービスは、世界でも先進的なテレコミュニケーションオペレーターのひとつとして、170,000人の社員を擁し、2011年の9か月間で338億ユーロの売り上げを上げています。オレンジビジネス サービスは、企業が活動するほとんどの国におけるインターネット・テレビ・モバイルサービスを提供するフランステレコムグループ唯一のブランドです。フランステレコム(NYSE:FTE)は、ユーロネクスト(compartment A)とニューヨーク証券取引所に上場しています。

本文書に掲載されているOrangeやその他のOrangeの製品またはサービスの名称は、オレンジフランスまたはフランステレコムを含むオレンジブランドサービス社の登録商標または商標です。

この件に関するお問い合わせ先
AT&Tジャパン株式会社 広報部
(フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内)
担当: 秋元 由梨 / 吉田 直人
TEL: 03-6204-4322 / 4364  Fax: 03-6204-4302
E-mail: yuri.akimoto@fleishman.com / naoto.yoshida@fleishman.com