プレスリリース

AT&T 、2011年度第4四半期の決算を発表 過去最高のモバイル・ブロードバンド販売、潤沢なキャッシュフロー、 先の3億株購入認可に基づく自社株買い戻しを開始

  • 2012年度の展望:潤沢なキャッシュフローが続き、堅調な売上高、利益率および収益で確かな成長が見込まれる。
  • 2012年1月26日 米国テキサス州ダラス発
  • 希薄化後1株当り利益は1.12ドル。前年同期は0.18ドル。顕著な項目を除外すると、今四半期では0.42ドル、前年同期では0.55ドル。今四半期を牽引したのは過去最高を記録したスマートフォンの新規登録(アクティベーション)で、前年同期比およそ60%増。
  • 連結売上高は前年同期比3.6%、11億ドル増の325億ドル。
  • 2011年の成長の鍵は総売上高の76%を占める携帯データ・サービス、固定回線データ・サービスおよびマネージドサービスで、前年比7.5%増。第4四半期の顕著な伸びは次の通り。
    • 無線通信部門の売上高10.0%増
    • 携帯データ・サービスの売上高は前年同期比19.4%増(9億5,600万ドル増)
    • 戦略的ビジネス・サービス売上高16.4%増
    • コンシューマーU-verseサービスの売上高43.7%増
  • スマートフォン販売は940万台と過去最高の四半期売上を記録し、前年同期比で50%余り、2011年度第3四半期の倍近くの伸び。ポストペイドの売上高の82%をスマートフォンが占めた。
  • ポストペイド加入者はこの5四半期で最高の71万7,000件の純増、無線通信サービスの加入者数は250万件の純増、各カスタマー・カテゴリーで利益を計上。
  • アンドロイドおよびアップル・スマートフォンは四半期売上で過去最高、iPhoneの新規登録(アクティベーション)件数は760万台。
  • タブレット端末、無線通信カード、その他のデータ通信専用端末などの加入者は57万1,000件増と第1四半期としては過去最高を記録し、総加入者数は510万件に。前年同期比でほぼ70%増。
  • ポストペイドの加入者のARPU(ユーザー1人当たり平均月間売上高)は1.4%増の63.76ドルとなり、次に続く競合他社のAPRUより6ドル余り多く、12四半期連続で前年同期比増収を達成。
  • 法人向け固定回線の売上高は、前四半期に引き続き 連続成長。
  • コンシューマー固定回線の売上高はAT&T U-verse®サービスに牽引され、6期連続して前年同期比成長を達成。
  • AT&T U-verse TVサービス加入者は20万8,000件純増して380万件に到達。ブロードバンドおよび音声の継続加入率は引き続き良好。

注記:AT&T社の第4四半期決算に関する電話会議は、2012年1月26日(木)午前10時(米国東部時間)にインターネット(www.att.com/investor.relations)を通じてライブ放送されます。

リリースの原文(英語)は、www.att.com/gen/press-room?pid=22304&cdvn=news&newsarticleid=33762をご確認ください。第4四半期のIR関連資料(英語)は、www.att.com/gen/investor-relations?pid=262をご確認ください。

AT&Tについて

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