プレスリリース

AT&T、2010年度第4四半期の業績を発表

~新記録となる携帯部門の280万件の純増、U-verseの堅調な販売、継続的な売上高増加が業績を牽引~

【2011年1月27日 米国テキサス州ダラス発】

  • 希薄化後1株当たり利益は0.18ドル(顕著な項目を除外すると0.55ドル)。前年同期は0.46ドル(同、0.50ドル)。
  • 第4四半期の連結売上高は前年同期比2.1%、6億5,300万ドル増の314億ドル。
  • 携帯部門の売上高は前年同期比9.9%増で、うち携帯サービス売上高は9.6%の成長。
  • ワイヤレス加入者数は280万件以上の純増と創業以来最高で、サービス提供中の加入者は9,550万件に。通年のワイヤレス加入者数の純増は890万件で、年間トータルとして過去最高の増加。
  • 携帯部門の新しい成長分野が引き続き拡大。接続された端末は150万台増で新記録。iPadおよびAndroidベースのタブレットは44万2,000台の増加。
  • 携帯データ・サービスの売上高は前年同期比27.4%増(11億ドル増)。
  • ポストペイドの加入者のARPU(ユーザー1人当たり平均月間売上高)は2.2%増の62.88ドルとなり、8四半期連続でポストペイドARPUの前年同期比増収を達成。
  • ワイヤレス全体の解約率は1.32%と、第4四半期として過去最低を記録。ポストペイドの解約率は1.15%で、過去の第4四半期最低記録に匹敵。
  • コンシューマー固定回線の売上高はAT&T U-verse® サービスに牽引され、2期連続して前年同期比成長を達成。
  • AT&T U-verse TVサービス加入者は24万6,000件純増して約300万件に到達。ブロードバンドおよび音声の継続加入率は引き続き良好。
  • コンシューマー固定回線のIPデータ売上は、AT&T U-verseの拡大に牽引されて28.5%増に。
  • 固定回線ブロードバンド接続は21万件の純増。
  • イーサネット、VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)、ホスティング、アプリケーション・サービスなどの戦略的ビジネス・サービス売上高は17.1%増加で、年間で最大の伸び。

リリースの原文(英語)は、http://www.att.com/gen/press-roompid=18952&cdvn=news&newsarticleid=31519&mapcode=financialをご確認ください。第4四半期のIR関連資料(英語)は、http://www.att.com/gen/investor-relations?pid=262をご確認ください。

 

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このニュースリリースに記載されている情報には、各種リスクおよび不確定要素の影響を受ける財務予測およびその他の将来予測に関する記載が含まれており、実際の業績がこれと大幅に異なったものとなる可能性があります。将来的な業績に影響を及ぼす可能性のある要因についての考察は、証券取引委員会へのAT&Tの提出書類に記載されています。AT&Tは、このニュースリリースの記載について、新たな情報またはその他の事項に基づいて更新および改訂を行う義務を負わないものとします。当プレスリリースにはGAAP(Generally Accepted Accounting Principles:一般会計原則)以外の財務基準が含まれている可能性があります。GAAP以外の財務基準とGAAP財務基準との調整については、AT&Tのインベスター・リレーションズに関するWebサイト(www.att.com/investor.relations)をご参照ください。財務諸表は下記に添付されています。

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注記:フリー・キャッシュフローは、営業活動によるキャッシュフローから設備投資額を差し引いた金額として定義されます。経営陣は定期的に、フリー・キャッシュフローを、設備投資などの通常の事業活動によってどれほどの現金が生み出されるかを示す重要な指標として検討し、これを基準として経営上の決定を下しています。このため、こうした評価指標は、株主の皆様に有益な情報を提供するものと確信しています。経営陣はこの評価指標を、債務支払および株主への利益還元に充当できる現金の目安になるものとも考えています。

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