プレスリリース

AT&T、2011年度第1四半期の決算を発表

~無線通信部門売上高10.2%増、加入者数の記録的な純増、スマートフォンの好調な販売が際立つ~

【2011年4月20日 米国テキサス州ダラス発】

  • 希薄化後1株当たり利益は0.57ドル(顕著な項目を除外すると0.58ドル)。前年同期は0.41ドル。
  • 第1四半期の連結売上高は前年同期比2.3%、7億ドル以上増の312億ドル。
  • 無線通信部門の売上高は10.2%増で、うち無線通信サービス売上高は8.6%の成長。
  • 無線通信サービスの加入者数は200万件増と第1四半期としては過去最高を記録し、サービス提供中の加入者は9,750万件に。各カテゴリーで利益を計上。
  • スマートフォン売上は550万台超で、第1四半期として過去最高を記録。
  • iPhoneの新規登録(アクティベーション)件数は前年同期比で約100万件増の360万件。そのうち23%がAT&Tへの新規加入。iPhone加入者の解約率は前年同期から変動なし。
  • eReadersやFleet Management Systemに代表される特定用途のためのデータ通信端末は、130万台の純増で第1四半期として過去最高を記録。
  • タブレット端末、無線通信カード、その他のデータ通信専用端末などの加入者は、42万1,000件の増加となり、前年同期から倍増の340万件に。
  • 携帯データ・サービスの売上高は前年同期比23.9%増(約10億ドル増)。
  • ポストぺイドの加入者のARPU(ユーザー1人当たり平均月間売上高)は2.4%増の63.39ドルとなり、9四半期連続で前年同期比増収を達成。
  • ポストぺイドの解約率はAlltelとCentennialとの統合の影響を除外すれば安定。
  • コンシューマー固定回線の売上高はAT&T U-verse?サービスに牽引され、3期連続して前年同期比成長を達成。
  • AT&T U-verse TVサービス加入者は21万8,000件純増して320万件に到達。ブロードバンドおよび音声の継続加入率は引き続き良好。
  • コンシューマー固定回線のIPデータ売上は、AT&T U-verseの拡大に牽引されて26.1%増に。
  • 固定回線ブロードバンド接続は17万5,000件の純増。
  • 戦略的ビジネス・サービス売上高は引き続き伸びており、前年同期比で18.8%増。ここ2年以上で最高の結果に。

リリースの原文(英語)は、http://www.att.com/gen/press-room?pid=19727&cdvn=news&newsarticleid=31831&mapcode=financialをご確認ください。第1四半期のIR関連資料(英語)は、http://www.att.com/gen/investor-relations?pid=268をご確認ください。

 

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