プレスリリース

AT&T、2010年度第2四半期の業績を発表

2桁の利益成長により通年の業績見通しを上方修正

~連結売上高増加、利益率拡大、堅調なキャッシュフローを維持~

【2010年7月22日 米国テキサス州ダラス発】

  • 希薄化後1株当たり利益は、前年同期の0.54ドルから25.9%増の0.68ドル、Telmex Internationalの株式取得手続きによる一時的項目としての0.07ドル分を除外すると13.0%増
  • 事業活動による第2四半期の連結売上高は、前年同期比で0.6%、1億9,400万ドル増、前期比で0.9%、2億7,800万ドル増の308億ドル
  • 連結営業利益率は前年同期の18.0%から19.8%へ拡大
  • ワイヤレス総加入者数における純増は160万人で、第2四半期として過去最高。総加入者数は9010万人に到達
  • 第2四半期のiPhoneのアクティベーションは当社過去最高の320万台
  • ポストペイドのワイヤレスの解約率は1.01%、携帯サービス全体の加入者解約率は1.29%とそれぞれ過去最低を記録
  • 携帯サービス売上高は前年同期比10.3%増、またポストペイドの加入者のARPU(ユーザー1人当たり平均月間売上高)は3.4%増となり、6四半期連続でポストペイドARPUの前年同期比増収を達成
  • 携帯データ・サービスの売上高は前年同期比27.2%増(9億3,600万ドル増)
  • AT&Tのネットワークに加えられたポストペイド3G統合端末は290万台の純増で2,970万台を達成
  • コンシューマー固定回線のIPデータ売上は、AT&T U-verse®の拡大に牽引され、32.0%増加。四半期として初めて、AT&T U-Verseサービスの売上が10億ドル台を達成
  • AT&T U-verseTVサービス加入者は20万9,000件純増して250万件に到達。ブロードバンドおよび音声の継続率は引き続き良好
  • イーサネット、VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)、ホスティング、アプリケーション・サービスなどの戦略的ビジネス・サービス売上高は15.8%増加
  • 法人向けIPデータ・サービスの売上高が法人向けデータ・サービス全体の売上成長を推進。法人向けIPデータ総売上高はVPN売上高の成長に牽引され、対前年比で最高の9.1%成長を記録。これによりビジネス・データ売上総額は過去5四半期で初の成長を遂げ、0.3%増。世界全体の法人向けIPデータ・サービスの売上は10.8%増。約70%のフレーム・リレー顧客がIPベースのソリューションへ移行したことで、ネットワーク・セキュリティ、ホスティング、およびIPテレビ会議などのマネージド・サービスが顧客自身のインフラ上で利用可能に
  • 戦略的ビジネス・サービス売上高は15.8%増加。AT&Tの最先端のビジネス・ソリューション(イーサネット、VPN、ホスティング、IPテレビ会議、アプリケーション・サービスなど)に代表される新たな戦略的ビジネス・サービスによる売上は、前年同期に対して15.8%増、2010年度第1四半期からは4.6%増加し、AT&Tでは、同分野のサービスが好調を維持

リリースの原文(英語)は、 http://www.att.com/gen/press-room?pid=18142&cdvn=news&newsarticleid=30971をご確認ください。

第2四半期のIR関連資料(英語)は、http://www.att.com/gen/investor-relations?pid=282をご確認ください。

 

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AT&T Inc.は、米国内および全世界で事業を展開する通信事業の持株会社です。同社のグループ企業はAT&Tブランドのもとで 各種サービスを展開しています。AT&Tは、企業向けIP通信サービスで世界的なリーダーであるだけでなく、全米最速の3Gネット ワークと世界に広がる最大規模の携帯電話のエリアカバー、さらに米国内でもトップクラスの高速インターネット接続、 地域・長距離音声通信を提供しています。また同社はAT&T U-verseSM、AT&T DIRECTVSMを通し最先端のTVサービスも提供して おります。同社のIPベースの法人向けコミュニケーション・サービスは世界最先端の技術を駆使しており、AT&T Advertising SolutionsとAT&T Interactiveは検索と広告分野に特化したリーダーシップを米国内マーケットにおいて発揮しています。 AT&Tは2010年に、『フォーチュン』誌の「世界で最も賞賛される企業(World's Most Admired Companies)」50位内に再度 ランキングいたしました。

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