プレスリリース

AT&T、2010年度第1四半期の業績を発表

~ ワイヤレス・ブロードバンドの成長、IP関連サービスのさらなる拡大、 堅調な利益率、潤沢なキャッシュフロー ~

【2010年4月21日 米国テキサス州ダラス発】

  • 希薄化後1株当たり利益は0.42ドル(前年同期は0.53ドル)、一時費用として計上した医療費負担増分を除いた場合、希薄化後1株当たり利益は0.59ドル
  • 第1四半期の連結売上高は前年同期比7,800万ドル増(0.3%増)の306億ドル
  • ワイヤレス加入者の総数は8,700万件に到達、純増数は第1四半期としては過去最高の190万件。ポストペイドの解約率は1.07%、携帯サービス全体の加入者解約率は1.30%とそれぞれ過去最低を記録
  • 携帯サービス売上高は前年同期比10.3%増、またポストペイドの加入者のARPU(ユーザー1人当たり平均月間売上高)は3.9%増となり、5四半期連続でポストペイドARPUの前年同期比増収を達成
  • 携帯データ・サービスの売上高は前年同期比29.8%増(9億4,700万ドル増)の41億ドル
  • AT&Tネットワーク上のポストペイドの3G統合携帯端末台数は、純増数が330万台、総数は前年同期の2倍超となる2,680万台に
  • 大幅な携帯事業の利益率拡大。前年同期の26.9%から29.9%へと順調に上昇。携帯事業のOIBDAサービス利益率(OIBDAサービス利益率は減価償却前営業収益をサービス売上高で割った比率)は44.5%(前年同期は42.5%)
  • コンシューマー固定回線のIPデータ売上は、AT&T U-verseSMの拡大とブロードバンドの増収に牽引され、32.5%増加
  • AT&T U-verse TVサービス加入者は23万1,000件純増して230万件に到達。ブロードバンドおよび音声の継続率は引き続き良好
  • 固定回線ブロードバンドの接続数は255,000件の純増となり、この1年間で最多の四半期増加件数を記録
  • 戦略的ビジネス・サービス売上高は14.9%増加。AT&Tの最先端のビジネス・ソリューション(イーサネット、VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)、ホスティング、IPテレビ会議、アプリケーション・サービスなど)の先導役となる新世代サービスによる売上は、前年同期に対して14.9%増加し、AT&Tでは、この種のサービスが好調を維持
  • ビジネスIP売上高は堅調に増加。ビジネスIPデータ・サービスの売上は、VPNの売上が16.7%伸びたことが寄与し、5.5%増加。世界全体の企業向けIPデータ・サービスの売上は、9.4%増加。フレームリレー顧客の約3分の2がIPベースのソリューションへ移行したことで、ネットワーク・セキュリティ、ホスティング、およびIPテレビ会議などのマネージド・サービスが顧客自身のインフラ上で利用可能に

リリースの原文(英語)は、 http://www.att.com/gen/press-room?pid=4800&cdvn=news&newsarticleid=30761をご確認ください。 第1四半期のIR関連資料(英語)は、http://www.att.com/gen/investor-relations?pid=268をご確認ください。

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