プレスリリース

※本資料は2010年11月30日(米国時間)にAT&Tが発表したリリースの抄訳です。 リリース原文は、 URL:http://www.att.com/gen/press-room?pid=18793&cdvn=news&newsarticleid=31393&mapcode=enterprise 、および http://www.btplc.com/News/Articles/Showarticle.cfm?ArticleID=0F694C2B-CF90-4A24-B088-904B6987C220 に掲載されています。

AT&TとBT、業界初のプロバイダー間テレプレゼンス接続を発表

~Cisco TelePresence®エンドポイント向け、初のプロバイダー間相互接続機能により法人顧客向けのコラボレーションにおける選択肢が拡大~

 

【2010年11月30日 米国テキサス州ダラスおよび英国ロンドン発】

AT&T*とBTは本日、業界初のプロバイダー間Exchange-to-Exchangeテレプレゼンス会議機能を商用ベースで提供すると発表しました。AT&TとBTのテレプレゼンス・エクスチェンジ間が新たに接続可能になったことで、両社の法人顧客のテレプレゼンス会議のスケジュール設定が可能となり、テレプレゼンスのエンドポイントがシームレスに接続できるようになります。

この新しいプロバイダー間のテレプレゼンス相互接続機能により、AT&TとBTの法人顧客は、Cisco TelePresence®エンドポイントからお客様やサプライヤーにもネットワークを拡大し「対面して」会議を行えます。今年夏には両社の法人顧客がこの機能を試験的に運用しました。結果、AT&TとBTのテレプレゼンス間で多くの会議を開催し、成功を収めました。

両社の法人顧客は、既存のテレプレゼンス・サービスの新機能として、今回の相互接続機能を利用することで、これまで同様の一貫したサービスを体験していただくことができます。たとえばAT&Tの法人顧客はBTエンドポイントに参加する企業間との会議を、現在と同様にAT&T Telepresence Solution®スケジューリング・ポータルを使って設定できますし、BTのテレプレゼンスの法人顧客はBTのスケジューリング・ポータルを使って同様の設定が可能です。両社の法人顧客は引き続き、現在のサービスプロバイダーをテレプレゼンス会議のサポートや支援、課金のコンタクト先として利用できます。 また、暗号化接続などの主要機能を利用して高度な機密性が要求される会議を設定できるため、両社の法人顧客は現行のテレプレゼンス会議と同様の高度なセキュリティ水準を確保できます。将来的には両社の法人顧客はディレクトリにアクセスし、プロバイダー間接続によってアクセス可能な他の企業やロケーションを探せるようになります。

AT&T Business Solutionsのチーフマーケティングオフィサー、ケビン・ピーターズ(Kevin Peters)は「企業は、グローバルなコラボレーションの効果的なツールとしてテレプレゼンスの価値を認識しています。その結果、規模の大小を問わずさまざまな業界において、我々の テレプレゼンス・ソリューションを導入する企業が四半期毎に増えてきています。BTとの間に確立したプロバイダー間相互接続は業界にとって重要な一歩であり、お客様のためにテレプレゼンスでアクセス可能なロケーションのネットワークを拡大し、お客様の事業を支援していくという我々のコミットメントを示すものです」と述べています。

BT Enterprisesのマネージング・ディレクター、クリス・クラーク(Chris Clark)氏は「これはBTとAT&Tのお客様にとって朗報です。企業は従業員の生産性の向上、二酸化炭素排出量の削減、出張関連コストの削減、競争力の強化を実現する方法を探し求めています。テレプレゼンスのネットワークの境界を越えて接続できるようになることで、このサービスの提供範囲と価値が大幅に拡大し、ビジネス上のメリットが最大化されます。この業界初の試みにより、BTとAT&Tは企業のコラボレーションのあり方を変えていきます。これはユニファイドコミュニケーションおよびテレプレゼンスに対する当社の取り組みの証といえます」と述べています。

本日の発表は、100カ国以上にわたる法人顧客にメリットを提供するためにBTとAT&Tが進めている多数の共同プロジェクトの最新事例です。両社のコラボレーションは、両社の法人顧客にも、そして両社にもますます大きな可能性を提供し続けています。

Find More Information Online:
Web Site Links: Related Media Kits:

AT&T Web Site

AT&T Telepresence

BT Telepresence

BT Managed Video Services

AT&T Telepresence Solution

BT Media Centre


Related Releases: Related Fact Sheets:

AT&T Government Solutions Wins an $18 Million Telepresence Award from U.S. General Services Administration

AT&T Delivers First-Ever Telepresence Exchange Feature for Multi-Vendor Inter-Company Interoperability

BT showcases new capability in video conferencing interoperability for unified communications

BT offers multiple vendor video conferencing support

AT&T Telepresence

Video: Telepresence Offers revolutionary, 'face-to-face' collaboration

BT Global Video Exchange Web Site

BT Conferencing

 

AT&Tについて

AT&T Inc.は、米国内および全世界で事業を展開する通信事業の持株会社です。同社のグループ企業はAT&Tブランドのもとで各種サービスを展開しています。AT&Tは、企業向けIP通信サービスで世界的なリーダーであるだけでなく、全米最速の携帯ブロードバンド・ネットワークと世界に広がる最大規模の携帯電話のエリアカバー、さらに米国内でもトップクラスの高速インターネット接続、地域・長距離音声通信を提供しています。また同社はAT&T U-verse?およびAT&T | DIRECTVブランドを通し最先端のTVサービスも提供しております。同社のIPベースの法人向けコミュニケーション・サービスは世界最先端の技術を駆使しており、AT&T Advertising SolutionsとAT&T Interactiveは検索と広告分野に特化したリーダーシップを米国内マーケットにおいて発揮しています。AT&Tは2010年に、『フォーチュン』誌の「世界で最も賞賛される企業(World's Most Admired Companies)」50位内に再度ランキングいたしました。

AT&T Inc.ならびにAT&Tが提供するサービスの詳細については、AT&T Web Siteをご覧ください。AT&Tの本リリースその他の発表はAT&T Newsroomでご覧いただけます。またRSSフィードの一部はAT&T RSS Feedから取得できます。 Twitterでは、Twitter @ATTをフォローすると当社のニュースがご覧いただけます。当社のコンスーマーおよびワイヤレスサービスの詳細については、FacebookのAT&T Facebookをご覧ください。当社の小規模ビジネス向けサービスの詳細については、AT&T Small Business Facebook をご覧ください。

* AT&Tの製品およびサービスは、AT&T ブランドのもと、AT&T Inc. の子会社および関連会社から提供または供給されるものであり、AT&T Inc.が提供または供給するものではありません。

©2010 AT&T Intellectual Property. All rights reserved. Mobile broadband not available in all areas. AT&T, the AT&T logo and all other marks contained herein are trademarks of AT&T Intellectual Property and/or AT&T affiliated companies. All other marks contained herein are the property of their respective owners.

BTについて

BTは、170カ国において、コミュニケーション・ソリューションおよびサービスを提供する世界的なリーディングプロバイダーであり、グローバルで のネットワークITサービス、市内・長距離・国際通信サービス、付加価値ブロードバンド、インターネット向け製品、FMC(固定通信と移動通信の融合)製 品およびサービスを主な事業としています。BTの事業は、BT Global Services、Openreach、BT Retail、BT Wholesaleという4つのビジネスによって構成されています。 2010年3月31日締め決算でのBT Groupの総売上は、209億1100万ポンドでした。BT Groupの事実上すべての業務と資産は、BT Group plcの100%子会社であるBritish Telecommunications plc(BT)が所有しています。BT Group plcは、ロンドンおよびニューヨークの証券取引所に上場しています。 詳細については、www.bt.com/aboutbtをご参照ください。

 

本件に関する報道関係者のお問い合わせ先:

AT&Tジャパン広報部

(フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内)
担当: 堀高暢

TEL: 03-6204-4319 FAX: 03-6204-4302
E-mail: takanobu.hori@fleishman.com

Back to page Top