プレスリリース 

AT&Tが2009年第2四半期の業績を発表
~携帯部門の堅調な成長、継続したコスト管理、好調なフリー・キャッシュフローが好業績を牽引~

2009年7月31日

  • 第2四半期の希薄化後1株当たり利益は前年同期の0.63ドルおよび前期の0.53ドルから0.54ドルに。通年の業績見通しにもあった通り、年金/退職者手当のための非現金経費の増大で2009年第2四半期の1株当たり利益は0.05ドル減少
  • 携帯サービス加入者全体における純増数は140万件で、加入者総数は7,960万件に到達。1年間で670万件の増加
  • ポストペイドの携帯サービス小売加入者の純増数は、前年同期より29.0%、前期より31.8%上昇して120万件に。これは第2四半期としてはAT&T史上最高の成績。ポストペイドの解約率は、今までで最低の1.09%に
  • iPhone 3GSの記録的とも言えるローンチの反響から、240万台以上のiPhone端末が第2四半期にアクティベーションを開始。iPhoneを含め、サービス提供中の3G統合端末(音声通話機能に加えてQWERTYキー配列またはバーチャルのキーボードを備えた携帯端末)は350万台以上の増加
  • ワイヤレス・データ・サービスの売上高は37.2%増の34億ドルとなり、2年前の第2四半期に比べると2倍以上に。メッセージング、インターネット・アクセス、アプリケーション・アクセスおよび関連サービスが成長を牽引
  • ポストペイドの携帯サービス加入者のARPU(ユーザー1人当たりの平均月間売上高)が6四半期連続で前年同期比からの成長を達成し、第2四半期は前年同期比2.3%増の60.21ドルに
  • AT&T U-verseSM TVサービス加入者は引き続き大幅に増加。純増数は24万8,000件で、サービス提供中の加入者数は160万件に。AT&T U-verse TVサービス加入者の4分の3以上は、AT&Tが提供するトリプルプレイまたはクワッドプレイのオプション(ブロードバンド、固定音声通信、携帯サービスの追加)を利用
  • 固定通信のIPデータ・サービスの売上高は、AT&T U-verse TVサービスの急速な拡大と、VPNおよびマネージド・インターネット・サービスなどの法人顧客向け商品の成長に牽引されて17.0%の成長

【2009年7月23日 米国テキサス州ダラス発】AT&T Inc.(NYSE:T)は本日、2009年第2四半期の業績を発表しました。第2四半期は、ポストペイドの小売加入者数の大幅な増加とワイヤレス・データ・サービス売上高が引き続き堅調に成長したことなど、携帯サービスの多大な成長によって好業績を達成しました。またこの好業績には、AT&T U-verse TVサービスや法人顧客向けの先進的サービスによるIPベースのサービス売上の2桁成長も寄与しています。

こうした分野の成長および徹底したコスト管理により、経済的圧力、およびiPhone 3GS発売が大成功を収めたことに伴う数量ベースの取得コスト増加の大部分が相殺され、2009年第1四半期とほぼ同様の業績を上げることができました。AT&Tの2009年第2四半期の売上高は307億ドル、純利益は32億ドル、希薄化後1株当たり利益は0.54ドル、営業活動によるキャッシュフローは79億ドルでした。

AT&T会長兼CEOのランドール・スティーブンソン(Randall Stephenson)は、「当社の携帯事業は素晴らしい勢いで伸びており、事業遂行とコスト管理も好調を維持しています。困難な経済環境の中でも、こうした要因のおかげで堅調な業績を上げることができました」と述べています。

また、スティーブンソンは、「当社は、お客様の通信環境を一変させる重要分野への投資と変革を続けています。先日、携帯ブロードバンドのスピードを加速する大々的な取り組みを発表し、現在この活動を推進しています。また引き続き、全面的にIP化されたAT&T U-verseプラットフォームを拡大し、より多くのご家庭にブロードバンドを提供していきます。当社は通信バックボーンの処理能力を増強しており、グローバル・ビジネスの第一級の先進ソリューションを強化していきます。これらはAT&Tの強みであり、今後経済環境が変化していく中で成長を達成するための原動力となるものです」と述べています。

会計報告

2009年6月30日を期末とするAT&Tの2009年第2四半期の連結売上高は、前年同期の309億ドルから307億ドルとなりました。これは、携帯および固定通信の先進的データ・サービスの成長が、音声通信およびレガシーデータ通信の売上の減少など、マクロ経済面の圧力をおおむね相殺できた結果の数値です。

2009年第2四半期の営業費用は、前年同期の243億ドルから252億ドルに、営業利益は前年同期の66億ドルから55億ドルに、営業利益率は21.3%から17.9%になりました。

2009年第2四半期のAT&Tに起因する純利益は、前年同期の38億ドルから32億ドルに。また、希薄化後1株当たり利益は、前年同期の0.63ドルから0.54ドルになりました。

2009年第2四半期の業績は、前期と比較すると微増しています。前期は売上高が306億ドル、AT&Tに起因する純利益は31億ドル、希薄化後1株当たり利益は0.53ドルでした。

第2四半期における営業費用の増加は、ひとつには6月19日に発売されたiPhone 3GSの成功に伴う数量ベースの取得コストを反映したものです。AT&TのiPhone加入者は、ポストペイド加入者全体と比較してARPUが極めて高く解約率が著しく低いという魅力的な特徴を備えています。その結果、iPhoneの旺盛な需要から、堅調な継続収入と実体のある長期的価値がもたらされています。固定通信の営業費用は、前年同期および前期と比較してほとんど変化していません。

また2009年第2四半期の業績には、第1四半期の業績発表および以前に発表した通年の業績見通しにもあった通り、非現金の年金および退職者手当の費用増加分として4億ドル超(希薄化後1株当たり0.05ドル)が含まれており、これが前年同期の業績と比較した際の数値に影響を及ぼしています。

2009年第2四半期の営業活動によるキャッシュフローは79億ドル、設備投資額は40億ドル、フリー・キャッシュフロー(営業活動によるキャッシュフローから設備投資を差し引いた金額)は38億ドルになりました。支払配当金の総額は24億ドルです。

前年の前期と比較すると、2009年前期(年初から第2四半期末まで)の営業活動によるキャッシュフローは135億ドルから158億ドルに、設備投資額は96億ドルから74億ドルに、フリー・キャッシュフローは39億ドルから84億ドルになりました。

携帯事業のハイライト

第一級のネットワークと魅力ある携帯端末およびアプリケーションの品揃えにより、第2四半期は携帯サービス加入者数と売上高の成長を達成しました。第2四半期における主な成果は以下の通りです。

  • ポストペイド加入者数の大幅な増大。第2四半期はポストペイドの小売加入者の純増数が前年同期より29.0%、前期より31.8%上昇して120万件となりました。この結果、4四半期連続してポストペイド加入者の純増数が前年同期比で2桁の成長を遂げました。ポストペイドに加えてプリペイドおよび再販業者経由を含む携帯サービス加入者の総数は、第2四半期に140万件増加し、過去1年間で670万件増の7,960万件になりました。
  • 記録的に低い加入者解約率。ポストペイド加入者の平均月間解約率が1.09%に改善されましたが、これは当社史上、最も低い水準です。前年同期のポストペイド加入者の解約率は1.10%、前期は1.20%でした。携帯サービス加入者全体の解約率は前年同期の1.64%および前期の1.56%から低下して1.49%という記録的な低さになりました。
  • 240万台以上のiPhoneのアクティベーション。AT&Tは6月19日にこれまでで最速かつ最強のiPhoneであるアップルiPhone 3GSの提供を開始しましたが、発売直後のお客様の反応は上々です。発売開始日にはAT&Tの小売店でこれまで最高額の売上を記録したほか、att.comサイトでも今までで最大の受注件数となりました。第2四半期全体でiPhoneのアクティベーションは240万台を超え、その3分の1以上はAT&Tに新たに加入したお客様によるものです。
  • 統合端末におけるリーダーシップ。AT&Tは法人顧客向けの先進的な複合機能携帯端末から、クイック・メッセージおよびソーシャル・ネットワーキング端末にいたるまで、先進的な機能を持った多種多様な統合端末製品群を提供しています。AT&Tのネットワーク上でサービスを提供している3G統合端末(iPhoneを含む)総数は、第2四半期に350万台以上も増加しました。過去1年間にAT&Tのネットワーク上にあるポストペイドの統合端末の台数は2倍を超え、第2四半期末におけるAT&T のポストペイド携帯サービス加入者6,210万件のうち36.0%が統合端末を保有しています。
  • ワイヤレス・データ・サービスの売上高の大幅な成長。メッセージング、インターネット・アクセス、アプリケーション・アクセスおよび関連サービスによる携帯サービスの売上高は、前年同期から9億3,400万ドルの増加(前年同期比37.2%増)となりました。第2四半期の携帯サービス売上高に占めるデータ・サービスの売上高は28.7%を占めており、前年同期の22.9%、2007年同期の17.3%から拡大しています。第2四半期にAT&Tネットワーク上でやり取りされた携帯テキスト・メッセージは1,080億件以上と1日に10億件以上のテキスト・メッセージが送受信されておりますが、この件数は前年同期のほぼ2倍に相当します。インターネット・アクセス、データ・アクセス、およびメディア・バンドルの売上高も堅調な成長を続けています。AT&Tネットワーク上で使われている3G LaptopConnectカードの数も、この1年で約50%増加し、140万となりました。
  • ポストペイド加入者のARPUが6期連続して成長。データ・サービスの堅調な伸びに牽引され、ポストペイドの携帯サービス加入者のARPUは前年同期比2.3%増の60.21ドルとなりました。これにより、AT&Tは6四半期連続してポストペイド加入者のARPUの増加を記録したほか、初めてポストペイドのARPUが60ドルを上回りました。第2四半期のポストペイド加入者によるデータ・サービスのARPUは、前年同期から3.66ドル増加、前期からは1.24ドル増加の17.72ドルとなりました。また、ポストペイドに加えて再販業者経由およびプリペイドを含む加入者全体のARPUは前年同期比0.2%増、前期比1.2%増でした。
  • 携帯サービスの堅調な利益率。AT&Tの第2四半期における携帯事業の営業利益および営業利益率は、10.1%という売上高の堅調な伸びとネットワークおよびサポート・システムにおける好調な事業遂行を反映したものですが、iPhone 3GSの新発売に伴う取得コストの上昇がそれを相殺しています。AT&T iPhoneの加入者は、新規顧客、アップグレード顧客のどちらもデータ・サービスのパッケージ商品で2年間の契約を結びます。その結果、iPhoneへの旺盛な需要が、堅調な継続収入と実質的な長期価値をもたらすこととなっています。携帯サービスの営業費用は前年同期比12.5%増の101億ドル、また営業利益は同2.8%増の32億ドルでした。携帯サービスの営業利益率は、前年同期の25.5%から23.8%となりました。第2四半期の携帯事業のOIBDAサービス利益率は38.3%となりましたが、これに対して前年同期は41.2%でした(OIBDAサービス利益率とは、減価償却前の営業利益をサービス総売上高で割ったものです)。AT&Tでは、iPhone 3GS新発売に伴う取得コストの増加分がなければ、第2四半期のOIBDAサービス利益率は前年同期および前期と同様、40%以上であったと推定しています。

固定通信事業のハイライト

第2四半期の固定通信部門の業績は、AT&T U-verse TVサービスにおける規模の拡大と、VPNおよびVoIPなどの法人顧客向け商品の継続的な成長に牽引され、IPベースのデータ・サービス売上が10%台中盤の成長を遂げました。第2四半期における主な成果は以下の通りです。

  • AT&T U-verse TVサービスの継続的な好成長。第2四半期にAT&T U-verse TVサービスの加入者数は24万8,000件増加し、現在サービス提供中の加入者数は160万件になりました。この1年間で100万件以上増加したことになります。この成長は、AT&T U-verse Total Home DVR、音声およびブロードバンドの統合サービス、すべての市場で視聴可能な100局以上の高解像度チャンネルなど、さまざまな先進的仕様を提供するAT&T U-verseビデオの高品質な使用体験を反映したものです。第2四半期AT&T U-verse TVのブロードバンド継続率は引き続き90%以上を維持しており、U-verse音声サービスの継続率も65%を超えました。AT&T U-verse TVサービス加入者の75%以上は、AT&Tが提供するトリプルプレイまたはクワッドプレイのオプション(ブロードバンド、固定音声通信、携帯サービスの追加)を利用しています。U-verseおよび衛星放送バンドルの顧客を合わせたビデオ加入者の総数は第2四半期末に380万件に達しました。この件数はAT&Tがサービスを提供する世帯の13.8%に相当します。
  • ブロードバンド加入者の純増数の安定した伸び。AT&T U-verseのブロードバンド加入者総数は過去1年間に約3倍の160万件に達し、スタンドアロン型のブロードバンド・サービスの成長も引き続き堅調です。こうした要因により、固定回線ブロードバンドの接続数は第2四半期に11万2,000件純増し、加入者の純増数は対前年比で大幅な上昇となりました。なお前年同期の純増数は4万6,000件でしたが、どちらの期も特有の季節的影響を受けています。固定回線の加入者および3GのLaptopConnectカードによる携帯ユーザーを含むブロードバンド加入者総数は第2四半期に20万9,000件増加し、1,690万件に達しました。ブロードバンド加入者は、AT&Tの高品質な固定回線および携帯のブロードバンド・サービスの利用に加えて、米国内に2万カ所以上、全世界では10万カ所を超えるホットスポットを有する、AT&Tの業界屈指のWi-Fiサービスを経由したブロードバンドの活用というメリットを享受できます。
  • コンシューマー接続回線における売上高動向の改善。コンシューマー固定回線のブロードバンドおよびTV接続を合計した加入者数は、第2四半期に36万3,000件、過去1年間に190万件増加しました。またAT&T U-verse音声通信の接続数は第2四半期に17万6,000件、過去1年間に53万9,000件増加しました。こうした動向により、第2四半期のコンシューマー接続回線(音声、高速インターネット、およびビデオ)の減少幅は前年同期と比較して約40%も縮小しました。なお、どちらの期も特有の季節的影響を受けています。2009年第2四半期末のコンシューマーの接続回線総数は4,630万件となりました。これに対し、2008年第2四半期末は4,840万件、2009年第1四半期末は4,680万件でした。第2四半期のコンシューマー固定回線の総売上高は54億ドルでした。これに対し、前年同期は57億ドル、前期との比較ではわずかに1,100万ドルの落ち込みとほぼ横ばいでした。これにより、前期と比較したコンシューマー固定回線の売上高の落ち込みは過去7四半期で最小となりました。
  • 固定回線のIPデータ・サービス売上高が17.0%成長。AT&Tの固定回線IPデータ・サービスの総売上高は、AT&T U-verseサービスの拡大とVPNおよびVoIPなどの法人顧客向け商品の成長に牽引され、6四半期連続して10%台中盤の成長を遂げました。AT&T U-verse TVサービスおよびブロードバンド・サービスがますます浸透し、多くのお客様がトリプルプレイやクワッドプレイを選択したことで、第2四半期のコンシューマーIPサービスの売上高は前年同期比29.7%増となり、コンシューマー固定回線による1世帯当たりの売上高は2.1%増と、6四半期連続して前年同期比プラス成長を達成しました。固定回線データ・サービスの総売上高は、IPベースのサービスの売上高が17.0%成長したことに牽引され、5.2%増の66億ドルとなりました。AT&Tの固定回線データ・サービス総売上高に占めるIPサービスの売上高は、前年同期の43.4%および2007年同期の39.3%から成長して、48.3%となっています。
  • 法人顧客向け戦略サービスの売上高が15.2%成長。AT&Tのもっとも先進的なソリューションをリードする新世代の機能(イーサネット、VPN、ホスティング、IP会議、アプリケーション・サービスなど)がもたらした売上高は、前年同期比15.2%増となりました。これらの分野の発展は、AT&Tのネットワークの強みと法人顧客向けの先進的製品ラインを反映したものです。企業、ホールセール、政府機関、教育、医療、中小企業顧客を含む法人顧客向けの固定通信の第2四半期における総売上高は、経済的圧力を反映して、前年同期の112億ドル、前期の107億ドルから106億ドルとなりました。

参考資料
本資料は2009年7月23日(米国時間)にAT&Tが発表したリリースの抄訳です。この件に関するお問い合わせは、
03-3524-4633 Fax:03-3524-4602までお願いいたします。リリース原文は、 http://www.att.com/gen/press-room?pid=4800&cdvn=news&newsarticleid=26961に掲載されています。



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AT&Tについて
AT&T Inc.は、米国内および全世界で事業を展開する通信事業の持株会社です。同社のグループ企業はAT&Tブランドのもとで各種サービスを展開して います。AT&Tは、企業向けIP通信サービスで世界的なリーダーであるだけでなく、全米最速の3Gネットワークと世界に広がる最大規模の携帯電 話のエリアカバー、さらに米国内でもトップクラスの高速インターネット接続、地域・長距離音声通信を提供しています。また同社は、Yellow PagesやYELLOWPAGES.COMを通じた電話帳出版と関連広告サービスの分野においても知られており、同社のブランドは、通信機器の革新的な 事業者に使用許可されています。AT&Tのグループ企業では、『3スクリーン統合戦略』の一環として、ビデオ・エンターテイメント・サービスの提 供を拡充しています。AT&Tは2008年に、『フォーチュン』誌の「世界で最も賞賛される企業(World's Most Admired Companies)」ランキングおよび「米国で最も賞賛される通信企業(America’s Most Admired Telecommunications Company)」ランキングで、再度第1位に選ばれました。AT&T Inc.ならびにAT&Tの提供するサービスの詳細については、http://www.att.comをご覧ください。

将来予測に関する記載についての注意事項
このニュースリリースに記載されている情報には、各種リスクおよび不確定要素の影響を受ける財務予測およびその他の将来予測に関する記載が含まれており、 実際の業績がこれと大幅に異なったものとなる可能性があります。将来的な業績に影響を及ぼす可能性のある要因についての考察は、証券取引委員会への AT&Tの提出書類に記載されています。AT&Tは、このニュースリリースの記載について、新たな情報またはその他の事項に基づいて更新 または改訂を行う義務を負わないものとします。このニュースリリースには、GAAP以外の基準に基づく情報が含まれている可能性があります。GAAP以外 の財務基準とGAAP財務基準との調整については、AT&Tのインベスター・リレーションズに関するWebサイト(www.att.com/investor.relations)をご参照ください。

注記:OIBDA(Operating Income Before Depreciation and Amortization:減価償却前営業利益)は、減価償却費を差し引く前の営業利益(損失)として定義されます。OIBDAは、Generally Accepted Accounting Principles:一般会計原則(GAAP)に従って減価償却費を除外して算定する「部門営業利益(損失)」とは異なるものです。OIBDAは債務返 済に充てられる現金には影響を及ぼさないため、配当、再投資、またはその他の自由裁量による処分が可能な資金を反映するものではありません。OIBDA は、GAAPによって確定する営業成績や営業活動によるキャッシュフローを代替する指標ではありません。ここに提示された当社算定によるOIBDAは、他 社が発表した同様の名称の指標とは異なる場合があります。

注記:フリー・キャッシュフローは、営業活動によるキャッシュフローから設備投資額を差し引いた金額として定義されます。経営陣は定期的に、フ リー・キャッシュフローを、設備投資などの通常の事業活動によってどれほどの現金が生み出されるかを示す重要な指標として検討し、これを基準として経営上 の決定を下しています。このため、こうした評価指標は、株主の皆様に有益な情報を提供するものと確信しています。経営陣はこの評価指標を、債務支払および 株主への利益還元に充当できる現金の目安になるものとも考えています。


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E-mail:attjppr@fleishman.com

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