DALLAS, January 08, 2026
本ソリューションにより、IoTデバイスの通信状況をより正確に把握することができます。


「AT&T IoT Network Intelligence」の提供により、IoTの可能性がさらに広がります。次世代の通信環境に向けて設計された本ソリューションにより、IoTデバイスや、通信環境の性能をこれまで以上に分かりやすく把握できるようになります。また、企業は効率的な運用とIoTデバイスの管理が可能になります。
最初に提供する「IoT Network Intelligence Standard」では、AT&Tのネットワークに接続するIoTデバイスについて、4G・5Gの通信品質に関する様々な指標(KPI)や分析結果を確認できます。見やすい画面(ダッシュボード)により、詳細データを直ぐに確認でき、状況に応じた判断、運用改善やユーザー体験の向上が可能になります。
「IoT Network Intelligence Standard」 の主な特長:
AT&Tの「IoT Network Intelligence」サービスは、医療、物流、製造など、業界ごとのニーズに合わせて今後も拡張していく予定です。AT&Tは、機械学習と脅威情報を使って異常を検知し、対応を提示する「Mobile Threat and Anomaly Detection(MTAD)」等の機能を開発・統合し、IoTデバイスの可視化だけではなく、分析力やセキュリティ面も強化していきます。

AT&T Connected SolutionsバイスプレジデントのCameron Courseyは次のように述べています。
「AT&T IoT Network Intelligenceは、お客様がIoT運用をより深く理解するためのツールです。これは大きな変化をもたらすソリューションで、より可視化できることにより、さまざまな業界で効率化とイノベーションを促進します。」
AT&T IoT Network Intelligenceの詳細や、本ソリューションの導入相談については、AT&T Businessの営業担当者までお問い合わせください。
※こちらの掲載内容は、本社のPR記事を日本語に翻訳したものです。正確な情報については、原文をあわせてご確認いただけますようお願いいたします。