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急速に変化し続けるビジネスの世界では、迅速な方針変更や、グローバルに連携しながら意思統一を図ることが求められます。 AT&TのTelepresence Solutionは、グローバルなMPLS VPNプラットフォームを利用し、遠隔地間の会議を“あたかもその場で対面しているかのように”ご提供します。 安定性・安全性に優れたAT&TのVPNネットワークにより、お客様の従業員だけではなく、関係するサプライヤーやパートナー会社とも” 対面式“の会議を可能にします(meet-me bridging機能)。 AT&TのTelepresence Solutionは、スケーラブルなマネージド・サービスとして、遠隔地同士でも等身大のリアルな会議サービスをご利用できます。
AT&TのTelepresence Solutionには、導入計画から保守サポートまでのサービスと、会議に必要なハードウェア一式、高解像度のビデオ、スイッチやソフトウェアなど必要なものがセットになっています。 各拠点の参加人数や部屋の状況に合わせたシステム形態をご提供します。 例えば、大規模な会議(拠点あたり6名まで)には、Telepresenceのフル・スペックである“room-within-a-room”というシステム形態をご利用いただけます。 小規模な会議(拠点あたり2名までか、1対1)には、小さな部屋にビデオ・スクリーンを設置するシステム形態をご提供します。 先進技術を駆使したスクリーンとオーディオ機器を通して、会議の参加者は微妙な表情や体の動き、リアルな音声まで容易に捉えることができます。 例えば、スクリーン上、自分の左隣に座っているように見える参加者の声は、左側から聞こえるようにきめ細かく設計されています。
AT&TのTelepresence Solutionは、シスコ社のアプリケーション・システムとハードウェアを組み合わせて提供します。 最高品質の映像と音声を組み合わせ、ネットワークを介して遠隔地の参加者とあたかも同じ会議室で話しているかのような体験を可能にします。 このソリューションではTelepresence技術の他、コーデック(映像・音声を伝達するソフトウェア)、カメラ、照明装置、マイク、スピーカー等を利用します。 例えば、拠点には複数の65インチのプラズマ画面と“仮想の” 会議机がセットされます。 " 仮想テーブル" には一拠点あたり6人まで座ることができ、全部で30人までの参加者がそのテーブルにつくことができます。
AT&T Telepresence Solution 概要
グローバルなビジネス環境では、可能な限り会議のための移動による遅れや不便さを無くし、遠隔地の仕事仲間との意思の疎通や協業を効果的に行い、生産性を高める必要があります。 お客様の限られた時間をより有効に使うために、会議のための不必要な移動を可能な限り避けながらもビジネスを進めるために、AT&Tはコラボレーション・ツールとしてAT&T Telepresence Solutionをおすすめします。 参加者は会議のための移動をすることなく、最もビジネスに集中できる自分のオフィスから会議に参加し、効果的なコミュニケーションをとることができます。 結果として移動のための時間の削減を図り、お客様のビジネスの収益ならびに生産性向上に寄与するものと考えます。
