AT&Tサービス・ニュース

AT&Tブロードバンド・ソリューション SSL-VPNマネージド・サービス
検疫機能強化のお知らせ

[1] 発表の概要

[1-1]サービスの概要

本日(2007/06/18)付で、AT&Tブロードバンド・ソリューションSSL-VPNマネージド・サービスのファームウェアの検疫機能強化(Version8.8.1へのリリース・アップ)を発表いたします。
このリリースアップによりEPC(End Point Control)機能に標準でOPSWAT(オップスワット)が追加されます。OPSWATは主要なアンチウィルス、アンチスパイウェアおよびパーソナル ファイアウォール製品がクライアントPCに導入されているかを識別するための機能です。

[1-2]ハイライト

EPCの新機能OPSWATが標準で追加され、主要なアンチウィルス、アンチスパイウェアおよびパーソナルファイアウォール製品の導入有無をチェッ クすることが可能になります。それぞれのバージョンやパターンファイル更新日などの詳細な条件指定を行い、クライアントPCのセキュリティ要件の遵守状況 をより厳しくチェックできるようになります。

[1-3]お勧めしたいお客様

社内サーバーにアクセスするクライアントPCのセキュリティ要件をより詳細に設定し、スパイウェアやワーム等のマルウェア対策の強化を望まれるお客様。

[1-4]販売窓口

AT&Tグローバル・サービス直販及びサービス特約店の取り扱いとなります。

[2] サービスのご紹介

AT&Tブロードバンド・ソリューションSSL-VPNマネージド・サービスは、インターネットで広く使用されている暗号化プロトコルであ るSSL(Secure Socket Layer)を利用して、リモートから社内ネットワークへ、安全でかつ容易にアクセスを行えるようにするサービスです。SSL-VPN機器のお客様への貸 し出し、そして監視・保守対応も行いますので、安心してご利用頂けます。 詳しくはAT&Tホームページでご紹介しております。
http://www.corp.att.com/jp/services/vpn/remote-access/ssl-vpn/

[2-1]強化される検疫機能

OPSWAT機能の追加

今回のリリースアップにより、EPCの新機能としてOPSWATが追加されます。クライアントPCに主要なアンチウィ ルス、アンチスパイウェア、およびパーソナルファイアウォールが導入されているかをチェックすることが可能になりました。それぞれのバージョンやパターン ファイル更新日などの詳細な条件指定もできます。
条件を満たさないクライアントPCは、重要な情報のある社内ネットワークへ入る事が許可されません。
このアクセス制御により、社内ネットワークをクリーンな環境に保つ事が可能になります。

[2-2] サービス開始予定日

2007年6月18日以降ご契約いただいた全てのお客様に適用されます。

詳しくは担当営業員までお問合せください。

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