プレスリリース

AT&T、世界中の企業向け統合型ソリューションを強化し、投資拡大を継続

2017年の資本支出計画を合わせた2年間の投資総額は400億ドル以上に

【2017年2月28日 スペイン・バルセロナ発】-AT&T*は、お客様企業に向けた統合型ソリューションの継続的な提供をさらに推進するため、2017年に220億ドル規模の資本支出を計画していることを発表しました。AT&Tの2年間の投資総額は400億ドル以上にのぼると予測され、このうち40パーセント以上はスマート、アジャイル、モバイル、および統合型ビジネスソリューションのポートフォリオを世界中で強化ならびに拡張することに充てられます。

これは、歴史的な年となった2016年の以下の実績に続くものです。

  • AT&T FlexWareSMを150以上の国と地域に展開し、仮想ネットワーク機能のサービス導入や追加のプロセスを簡素化することにより、お客様のコスト削減を支援しました。
  • AT&T NetBond®エコシステムのパートナー企業を20社以上に拡大し、お客様が25種類以上のクラウドソリューションを利用できる環境を実現しました。
  • AT&T Software-defined Wide Area Network(SD-WAN)プレミスベースのover the topソリューションを52か国に展開しました。
  • イーサネットとマネージド・インターネットを含むオンデマンドのネットワークソリューションの拡張を実施しました。
  • AT&Tのネットワーク全体に対し、データパターンや攻撃的活動に関する比類のない視認性を実現するセキュリティ基盤であるAT&T Threat Intellect™を発表しました。
  • 北米初となるLTE-M対応の商用サイトを稼働させ、モノのインターネット(IoT)をより多くの機器や市場に提供する取り組みを開始しました。
  • あらゆる規模の企業がユニファイドコミュニケーションを容易に実現し、カスタマイズできるAT&T Collaborateを発表しました。
  • AT&T Mexicoの光ネットワークの一体化と拡張を含め、グローバルなネットワークを拡張しました。

SDN(Software-defined networking)とデータアナリティクスへの取り組みを通じ、AT&Tは資本効率を高めると共に、グローバルビジネスソリューションを提供するリーダーとしてイノベーション推進のさらなる継続を実現します。

AT&T Business Solutions & InternationalのCEOであるタデウス・アロヨ(Thaddeus Arroyo)は、「総合サービスプロバイダーのリーダーであるAT&Tは、時代の先駆けとなるソリューションを世界中の数多くのお客様企業に提供するという大きな責任を有しています。AT&Tは、新しいテクノロジーを原動力とする世代のために、データをエンジンとし、ソフトウェアにより設計された、最新のネットワークエクスペリエンスと統合型ソリューションを提供するための投資を積極的に行います」と述べています。

2017年の投資計画には、以下のAT&Tの革新的なプラットフォームとソリューションの強化ならびに拡張が含まれます。

  • ソフトウェア中心のソリューション - 柔軟性、俊敏性、ならびに管理性を提供する次世代のソフトウェア中心のソリューションを、世界中の企業に継続的に提供します。これにはAT&T FlexWareとAT&T SD-WANに代表されるAT&T Network on Demand、およびAT&T NetBondも含まれます。AT&Tのソフトウェアプラットフォームは、お客様がニーズに合わせて自由にソリューションを組み合わせ、ひとつのウィンドウから容易に管理ができる、総合的でスマートなネットワーク体験を実現します。
  • サイバーセキュリティ -プロセスの改善、ツールの強化、ならびにセキュリティ専門スタッフへの最先端のトレーニング実施などを通じて、AT&Tの統合セキュリティ基盤であるThreat Intellectへの投資を継続しています。この取り組みはAT&Tの持つデータをエンジンとするアナリティクスと仮想化されたセキュリティ機能を改善し、またAT&T FoundryTMにおける新たなセキュリティへのアプローチとソリューションのイノベーションを促進します。
  • IoT - AT&TのマルチネットワークのIoT接続とプロフェッショナルサービスを世界的に拡大します。より多くの都市をさらにスマート化させ、多くの自動車やフリートを接続し、多くの場所で資産状況を追跡し、医療を改善し、より持続可能性の高い世界を作り出します。AT&Tはさらに、企業やデベロッパーが世界中でIoTプロジェクトを開始することを容易にします。
  • コラボレーションに基づくソリューション - AT&T Collaborateをはじめとするスマートなコミュニケーションツールの提供を継続します。規模の大小を問わず、さまざまな場所から複数のプラットフォーム上でコラボレーションが可能になります。これにより、企業間、提携パートナー、サプライヤー、および顧客同士のコミュニケーションを支援します。
  • コネクティビティ - より多くの都市に向けて、高速かつ高度なセキュリティを備えた有線と無線のコネクティビティの提供を継続します。ネットワークの拡大、メキシコの一体化と拡張、ならびにグローバルなサービスポートフォリオの強化を継続します。
  • Wi-Fi - 北米におけるサービスを拡張し、またメキシコとカナダにおける利用を可能にします。さらにグローバルな拡大を計画中です。

AT&T Business Solutionsの最高マーケティング責任者であるスティーブ・マクゴウ(Steve McGaw)は、「企業は業務効率化、スタッフの業務遂行能力拡大、およびネットワークセキュリティの高度化の3つの分野において俊敏性を求めています。AT&Tのスマートなソリューションはこれらすべてを満たしつつ、それ以上の機能を提供します。企業のお客様から寄せられる現在の、そして未来の進化するニーズに応えるために、昨年は90億ドル以上を自社のネットワークと機能強化に投資しました。これらのお客様はAT&Tの変革に価値を見出しています。AT&Tは自社だけでなく、業界全体が迅速かつ効率的に提供する体験を含めて変革を行っています」と述べています。

AT&Tの企業のお客様にはFortune 1000のほぼすべての企業が含まれています。またFTSE 100企業の60パーセント以上、CAC 40企業の90パーセント、DAX 30企業の85パーセント以上、ならびに日経225社の60パーセント以上もAT&Tのお客様です。AT&Tは約60か国に数千人もの専任スタッフを展開し、世界中の通信事業者の業務をサポートしています。

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*AT&Tの製品とサービス提供はAT&Tブランドの下に子会社と関連会社によって行われるものであり、AT&T Inc.により提供されるものではありません。

AT&T Inc.(NYSE:T) は、エンターテインメント、モバイル、高速インターネット、音声サービスといった主要なサービスとの接続を世界中で多数サポートしています。また、世界最大の有料テレビプロバイダーとして、米国および中南米11カ国においてサービスを提供しています。AT&Tは、モビリティに優れた非常にセキュアなクラウドソリューションを通じて、世界中の企業が顧客サービスの向上を図れるよう支援しています。

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*Nielsen Certified Data Network Scoreに基づきます。このスコアにはNielsen Mobile Insights調査においてワイヤレス消費者が回答した内容、Nielsen Mobile Performanceによるネットワークの測定結果、および121の市場を対象として2016年第2四半期と第3四半期に行われたNielsen Drive Test Benchmarksが含まれています。

**グローバルなカバレッジに関する記載は、当社が米国の通信事業者のどこよりも多くの国において音声ローミング、音声/データローミング、LTEローミング、および世界中で使えるスマートフォンやタブレットを割引価格で提供していることに基づいています。これらの利用には、国際的なサービスが必要となり、すべてのエリアで利用可能というわけではありません。国によって利用可能なエリアは異なり、制限や禁止されている場合もあります。

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