プレスリリース

AT&T、ホームセキュリティ/オートメーションの制御機能とコネクテッドカーの連動を実現

~ホームセキュリティ/オートメーション・サービスの「AT&T Digital Life」が、

グローバルな「AT&T Drive」プラットフォームを通じて車内にいながら利用可能に~

【2015年3月2日 スペイン・バルセロナ発】-AT&T1 (NYSE:T)の 画期的なコネクテッドカー・プラットフォームが、ホームセキュリティ/オートメーション・サービスと連携するようになりました。これに伴い、「AT&T Digital Life」は、現時点で「AT&T Drive」と連動する初のホームマネジメント・システムとなり、自動車メーカーはホームセキュリティ/オートメーション・サービスを連動させて、顧客にメリットを提供できるようになります。一方のユーザーは、自動車のダッシュボードのコントロールパネルや音声認識機能を通じ、「Digital Life」アプリ経由で自宅の管理が可能となります。

「AT&T Drive」は、AT&Tのコネクテッドカー・プラットフォームです。モジュール式のグローバルなソリューションとなっており、自動車メーカーは、自社にとって重要性の高いサービスや機能を取捨選択することで、競合ソリューションの差別化を図ることが可能です。コネクティビティ・ソリューションや課金ソリューション、データ分析、インフォテインメントに至るまで、「AT&T Drive」によって、自動車メーカーや開発者は、カスタマイズ可能な画期的なコネクテッドカー・ソリューションを開発できます。こうした連動により、対応するコネクテッドカーからは、ダッシュボードのコントロールパネルや音声認識機能を通じ、「Digital Life」アプリにアクセスすることで、ドアロック、照明、温度調整、車庫のドアなど、オートメーション機能とセキュリティ機能を活用できます。

AT&T MobilityのInternet of Things担当シニア・バイスプレジデント、Chris Penroseは次のように述べています。「『Digital Life』と『AT&T Drive』プラットフォームの連動は、自動車と自宅の一体化により、一般消費者に今後ご期待いただけるマイカーの機能について、私たちがどのような未来を思い描いているのかを具現化したものです。当社は現在、人々の暮らしのモバイル化を推し進めることで、最高のソリューションをお届けしています。」

一般消費者の間では、コネクテッドカーという選択肢への認識が高まっており、利用についても意欲的です。世界中のドライバーを対象とした調査では、その半数が、コネクテッドカー・サービスを利用するために、対応するブランドに切り替える意思があるとしています2。AT&Tは、コネクテッドカーの開発で早期からリーダーシップを発揮しており、「AT&T Drive」を通じた新製品の展開により、業界の最前線を走り続けています。ホームセキュリティ/マネジメント機能が加わったことは、一般消費者の生活のモバイル化に向けた同社のアプローチの最新の進化にすぎません。

「Digital Life」によって、自宅の管理がより容易になることで、生活の負担が軽減されます。「Digital Life」は、セキュリティ、利便性、安心感をもたらすカスタマイズ可能で使い勝手に優れたアプリを提供し、スマートフォン、タブレット、コンピュータに加えて、今後はコネクテッドカーからも利用できます。現在は、業界初のコネクテッドカー・イノベーションセンターである「AT&T Drive Studio」(於:米国アトランタ)にて、インタラクティブなデモを通じ、「Digital Life」と「AT&T Drive」の連動を体験できます。

AT&T Digital Lifeのプレジデント、Kevin Petersenは次のように述べています。「自動車から自宅へのアクセスと管理ができることは、当社の継続的なイノベーションの一例であり、お客様は、これまでにない便利な方法により、自宅を監視し、大切な家族を守り、シンプルな暮らしを実現できます。今回の連携により、提携先である業界リーダー各社が得られる価値と機会についても、当社は明確に示すことができます。『Digital Life』エコシステムの一部としてサードパーティ各社をお招きすることで、当社は、より柔軟で楽しいカスタマーエクスペリエンスを作り出すことができます。」

AT&Tは、世界中の自動車メーカーの製造する自動車に対し、コネクティビティ機能を提供しています。AT&Tは、独自仕様のグローバルなSIMプラットフォームによって、この市場に参入した初の通信事業者です。同プラットフォームによって、車載用、一般消費者用、M2M用の機器メーカーは、単一の事業者を通じ、世界中の製品の無線対応と無線接続が可能です。現在販売中の自動車には、GSMA規格に対応し、単一SIM上で複数の事業者プロファイルを利用可能な、AT&Tによる強力な単一SIMソリューションが採用されています。

AT&Tは、コネクテッドカー業界とホームオートメーション業界でイノベーションを牽引しています。「Digital Life」と「AT&T Drive」の連動により、自動車メーカーは、ホームセキュリティ/オートメーション・サービスへの対応が可能となり、顧客は外出先から自宅の管理を行えます。

AT&Tの製品とサービスの一覧については、http://about.att.comをご覧ください。AT&TのMWC関連のニュースは、http://soc.att.com/ATTatMWCかTwitter(@ATT)をご覧ください。

1AT&T の製品およびサービスは、AT&T ブランドのもと、AT&T Inc.の子会社および関連会社から提供または供給されるもので、 AT&T Inc.が提供または供給するものではありません。 2 昨年のCTIAでAT&Tが報告した「Ericsson Release Global Study」:
http://about.att.com/story/Aatt_drive_studio_and_ericsson_release_global_study_on_connected_car_buyers.html

AT&Tについて

AT&T Inc. (NYSE:T) は、通信業界有数の持ち株会社で、世界で最も表彰されている企業のひとつです。AT&Tの子会社および関連会社である各事業会社は、米国と世界各地でAT&Tのサービスを提供しています。AT&Tは全米で最も強力なLTE電波や、随一の信頼性を誇る4G LTEネットワークなど、数々の強力なネットワークリソースを持ち、業界最先端の無線通信、Wi-Fi、高速インターネット、音声通信、クラウド型サービスを提供しています。モバイルインターネットのリーディング企業であるAT&Tは、米国の通信事業者として最も多くの国で音声通信とデータローミングサービスを提供し、ほとんどの国で利用可能なスマートフォンとタブレットを最も多く提供して、世界最大の無線通信カバレッジを実現しています。また、AT&TはAT&T U-verse®のブランドで最先端のテレビサービスを提供しています。AT&Tの提供するIPベースのビジネス通信サービスは、世界最先端のパッケージのひとつです。

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信頼性と信号強度に関する記述は、全米規模の通信会社が提供しているLTEを基準とするものです。信号強度に関する記述は、LTE信号強度の平均値のみを基準とするものです。一部地域ではLTEがご利用になれません。

アウディについて アウディ・オブ・アメリカおよび同社の米国ディーラーは、ドイツの技術の粋を集めた高級車の全商品を取り扱っています。アウディAGは、世界で最も成功を収めた高級車ブランドの1つです。2012年には、欧州の高級車ブランドの中で最高の業績を達成しており、米国での売上も過去最高を記録しました。2016年には、新しい製品、施設、技術を対象に、約170億ドルの投資を予定しています。アウディの自動車とビジネスの話題に関する詳細は、www.audiusa.comまたはwww.audiusanews.comをご覧ください。

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AT&Tジャパン株式会社 広報部
(フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内)
担当: 落合 佑美/秋元 由梨
TEL: 03-6204-4364    Fax: 03-6204-4302
E-mail: yumi.ochiai@fleishman.com /yuri.akimoto@fleishman.com