プレスリリース

AT&T、2011年度第3四半期の決算を発表 堅調な収益、潤沢なキャッシュフロー、 好調なモバイル・ブロードバンドの販売、固定回線売上も改善傾向

【2011年10月20日 米国テキサス州ダラス発】

  • 希薄化後1株当り利益は0.61ドル。前年同期は2.07ドル、一時的所得を除外すると0.54ドル。
  • 無線通信サービスの加入者数は210万件増と1億件を突破。各カスタマー・カテゴリーで利益を計上。
  • 資本支出の増加がありながら、フリー・キャッシュフローはこの2年間で最高を記録。
  • 法人向け固定回線の売上高は、3年ぶりに連続成長。
  • 無線通信部門のEBITDAサービスマージンはこの6四半期で最高を記録。
  • アンドロイドなどiPhone以外のスマートフォンの販売は、今四半期のスマートフォン販売台数480万台のほぼ半分を占める。
  • タブレット端末、無線通信カード、MiFi端末、テザリング・プラン、その他のデータ通信専用端末などの加入者は50万5,000件増の450万件に。
  • 携帯データ・サービスの売上高は前年同期比18.0%増(8億5,700万ドル増)。
  • ポストペイドの加入者のARPU(ユーザー1人当たり平均月間売上高)は1.4%増の63.69ドルとなり、11四半期連続で前年同期比増収を達成。
  • 全体の解約率は改善し、ポストペイドの解約率は安定。
  • 戦略的ビジネス・サービス売上高は引き続き伸びており、前年同期比で19.3%増。
  • コンシューマー固定回線の売上高はAT&T U-verse®サービスに牽引され、5期連続して前年同期比成長を達成。
  • AT&T U-verse TVサービス加入者は17万6,000件純増して360万に到達。ブロードバンドおよび音声の継続加入率は引き続き良好。
  • コンシューマー固定回線のIPデータ売上は、AT&T U-verseの拡大に牽引されて19.6%増、コンシューマーの売上高の50%を占める。

注記:AT&T社の第3四半期決算に関する電話会議は、2011年10月20日(木)午前10時(米国東部時間)にインターネット(www.att.com/investor.relations)を通じてライブ放送されます。

リリースの原文(英語)は、www.att.com/gen/press-room?pid=21794&cdvn=news&newsarticleid=33126&mapcode=financialをご確認ください。第4四半期のIR関連資料(英語)は、www.att.com/gen/investor-relations?pid=290をご確認ください。

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注記:フリー・キャッシュフローは、営業活動によるキャッシュフローから設備投資額を差し引いた金額として定義されます。経営陣は定期的に、フリー・キャッシュフローを、設備投資などの通常の事業活動によってどれほどの現金が生み出されるかを示す重要な指標として検討し、これを基準として経営上の決定を下しています。このため、こうした評価指標は、株主の皆様に有益な情報を提供するものと確信しています。経営陣はこの評価指標を、債務支払および株主への利益還元に充当できる現金の目安になるものとも考えています。

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