プレスリリース

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~AT&T Telepresence Solution®でコラボレーションがさらに簡単に~

【2011年11月14日 香港発】 AT&T Telepresence Solutionの新たなバンドルサービスにより、より簡単かつ広範囲におけるグローバルコミュニケーションとコラボレーションの実現を可能にします。今回追加されたサービスでは、ロケーションの選択肢がこれまで以上に増えるとともに、その場で対面しているかのような会議を臨機応変に行えるようになります。

カレント・アナリシス(Current Analysis)社のネットワークサービス リサーチディレクターを務めるBrian Washburnは次のように述べています。

「グローバルテレプレゼンスは、企業内のあらゆるコミュニケーションを実現させ、ビデオ会議ソリューションのインパクトを強めるとともに、その需要をさらに高めていくでしょう。AT&TのTelepresence Solutionは企業内外のコミュニケーションを円滑にし、これまで以上に多くの新しい会議スタイルを可能にするツールと言えるでしょう。」

AT&Tは、新たなバンドルサービスに加え、異なるビデオ会議システム間の接続性や統合度を高めるなどの特長とスケジューリング機能を備えました。これにより、あらゆる規模の企業や組織がテレプレゼンスを行えるようになります。

新しいAT&T Telepresence Solutionの特徴:

  • New Service Bundles:
    イマーシブからデスクトップユニットまで、シスコの多岐にわたるビデオ機器オプション(旧TANDBERGエンドポイントを含む)を提供します。完全管理型のバンドルサービスには下記が含まれます。
    • AT&Tの機器、管理、プロアクティブ・モニタリング、保守、ヘルプデスク(月額利用料に含む)
    • AT&Tによるテレプレゼンス・ビデオ会議用機器の導入計画と設置(ハードとソフトの両方)
    • 異なるメーカーのエンドポイント機器およびネットワークへの接続(先行投資の活用)
    • AT&T Business Exchangeによる社内(社員間)および社外(顧客やサプライヤー)との接続
  • Intercompany Direct Dial:
    事前の会議設定が不要となり、Cisco TelePresence®エンドポイントとAT&T Business Exchangeエンドポイント間でP2P (ポイント・ツー・ポイント)よる会議が可能になります。
  • Guest Access:
    インターネットや従来の電話回線網を用いることで、AT&T Business Exchangeへのアクセスを持たない企業とのテレプレゼンス会議も可能になり、会議の選択肢が広がります。
  • ActivePresence:
    接続数にかかわらず参加者全員の姿を見ることができ、臨場感を高めることができます。発言者はスクリーン上にフルサイズで映し出され、他の出席者はスクリーン下部にパネルビューまたは「フィルムストリップ」として映し出されます。発言する際には自動的にフルスクリーンに切り替わります。
  • Scheduling Add-In:
    Microsoft OutlookやLotus Notesなどのカレンダーアプリケーションでテレプレゼンス会議の予定を組み込むことができ、予定表が一本化されます。
  • Value Case Tool:
    AT&T Telepresence Solutionをフル活用するための「サクセスプラン」を策定します。産業分野別にAT&Tが整備したValue Case Toolを用いて事例、導入設計、TCOシナリオを描き、損益分岐点を見極め、運用コストや事業上のベネフィットを予測することができます。

主要な情報:

  • 大手企業はテレプレゼンスを導入:
    フォーチュン100社のうち3分の1以上の企業がAT&T Business Exchangeを活用しています。
  • エンドポイントが急増中:
    テレプレゼンスの採用件数が増加しており、テレプレゼンス会議室は2009年の1,281室から、2011年には3,000室超を見込んでいます。
  • 膨大な会議実績:
    AT&Tのカスタマーが利用したイマーシブ・テレプレゼンスシステムでの会議時間は、2011年の第1~第3四半期で20万時間近くに達しました。
  • グローバルで展開:
    AT&T Business Exchangeに接続しているエンドポイントの3分の1以上は米国の外にあり、AT&Tは75カ国以上でサポートを拡大しています。
  • AT&Tはテレプレゼンスを社内で導入:
    2011年、AT&Tは社内にテレプレゼンス会議室を50室以上設ける予定で、これにより社内の導入実績は20ヵ国余り190室以上に達します。
    • 2008年以降、AT&Tのテレプレゼンス会議は8万3,400時間以上にも及んでいます。
    • 2011年1月から9月にかけて、750万ドル近くの出張費およびCO2排出が4,400トン以上削減されたことになります。
    • AT&T’s Carbon Impact Assessment Toolはテレプレゼンス会議を行うことで削減できるコストとCO2排出量を計算する支援ツールです。テレプレゼンスによる出張費等コスト削減、生産性向上、コラボレーションなどの要因を考慮して算出します。

AT&T Business SolutionsのVoice, Collaboration and Unified Communications ServicesバイスプレジデントのShawn Conroyは次のように述べています。「大教室のような場所や会議室、そして在宅オフィスのデスクトップまで、AT&T Telepresence Solutionはその場で対面しているかのようなコミュニケーションを可能にします。バンドルサービスを会議室やデスクトップなどにも対応するよう拡充したことは、テレプレゼンスの臨場感をさらに多くの方々に届けたいという私たちのビジョンの実現に向けた第一歩となります。テレプレゼンスのユーザーは、最も都合のよい時間と場所で、国境を越えてつながることができるのです。」

AT&T Telepresence Solutionの詳細情報や利益計算サポートについては以下を参照のこと。

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