プレスリリース

AT&Tが2009年第4四半期の業績を発表

~ワイヤレス加入者数の純増270万人、IP関連サービスの売上高の継続的な成長、通年のキャッシュフローの新記録を達成~

【2010年1月29日 米国テキサス州ダラス発】

  • 第4四半期の希薄化後1株当たり利益は、0.51ドル(前年同期は0.41ドル)
  • 営業活動による通年のキャッシュフローは344億ドル(前年は337億ドル)で、フリー・キャッシュフローは前年比28.4パーセント増の171億ドルに(フリー・キャッシュフローとは、営業活動によるキャッシュフローから設備投資を引いたもの)
  • ワイヤレス加入者は第4四半期に270万件純増し、当社で史上2番目に高い純増数を記録。通年のワイヤレス加入者純増数は当社の年間記録に匹敵する730万件となり、サービス提供中の加入者総数は8,510万件に到達
  • ワイヤレス加入者の解約率は、ポストペイドで1.19パーセント、全加入者で1.44パーセントであり、第4四半期として過去最低を記録
  • ポストペイドのワイヤレス加入者のARPU(ユーザー1人当たり平均月間売上高)は前年同期比2.6パーセントの増加で、8四半期連続で前年同期比成長を達成
  • メッセージング、アプリケーションやその他関連サービスの利用を含むワイヤレスデータ・サービスの売上が引き続き大きく成長。前年同期から8億500万ドル増加(26.3パーセント増)して39億ドルに
  • AT&T U-verseSM TVサービス加入者は24万8,000件純増して210万件に到達。ブロードバンドおよび音声の継続率が引き続き良好につき、2009年に100万件以上の増加を達成
  • ワイヤラインIPデータ売上が、AT&T U-verseの拡大と先進的なビジネス・ソリューションの成長に牽引され、18.8パーセント成長
  • イーサネット、VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)、ホスティングとアプリケーション・サービスなどの戦略的ビジネス・サービスによる売上が17.0パーセント成長
  • ビジネスIP売上高の成長率が向上。ビジネスIPデータ・サービスの売上は、VPNが20パーセント以上伸びたことに牽引され、前年同期比7.3パーセントの成長。フレームリレー顧客の約3分の2がIPベースのソリューションへ移行したことで、ネットワーク・セキュリティ、ホスティング、およびIPテレビ会議などのマネージド・サービスが顧客自身のインフラ上で利用可能に
リリースの原文(英語)は、 http://www.att.com/gen/press-room?pid=4800&cdvn=news&newsarticleid=30429をご確認ください。 第三四半期のIR関連資料(英語)は、http://www.att.com/gen/investor-relations?pid=262をご確認ください。 AT&Tについて AT&T Inc.は、米国内および全世界で事業を展開する通信事業の持株会社です。同社のグループ企業はAT&Tブランドのもとで 各種サービスを展開しています。AT&Tは、企業向けIP通信サービスで世界的なリーダーであるだけでなく、全米最速の3Gネットワークと 世界に広がる最大規模の携帯電話のエリアカバー、さらに米国内でもトップクラスの高速インターネット接続、地域・長距離音声通信を 提供しています。また同社は、Yellow PagesやYELLOWPAGES.COMを通じた電話帳出版と関連広告サービスの分野においても知られており、 同社のブランドは、通信機器の革新的な事業者に使用許可されています。AT&Tのグループ企業では、『3スクリーン統合戦略』の 一環として、ビデオ・エンターテイメント・サービスの提供を拡充しています。AT&Tは2009年に、『フォーチュン』誌の 「世界で最も賞賛される企業(World's Most Admired Companies)」ランキングで、再度通信事業部門の第1位に選ばれました。

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注記:OIBDA(Operating Income Before Depreciation and Amortization: 減価償却前営業利益)は、 減価償却費を差し引く前の営業利益(損失)として定義されます。OIBDAは、Generally Accepted Accounting Principles: 一般会計原則(GAAP)に従って減価償却費を除外して算定する「部門営業利益(損失)」とは異なるものです。 OIBDAは債務返済に充てられる現金には影響を及ぼさないため、配当、再投資、またはその他の自由裁量による処分が 可能な資金を反映するものではありません。OIBDAは、GAAPによって確定する営業成績や営業活動によるキャッシュフローを 代替する指標ではありません。ここに提示された当社算定によるOIBDAは、他社が発表した同様の名称の指標とは異なる場合があります。

追記:フリー・キャッシュフローは、営業活動によるキャッシュフローから設備投資額を 差し引いた金額として定義されます。経営陣は定期的に、フリー・キャッシュフローを、設備投資などの通常の事業活動に よってどれほどの現金が生み出されるかを示す重要な指標として検討し、これを基準として経営上の決定を下しています。 このため、こうした評価指標は、株主の皆様に有益な情報を提供するものと確信しています。経営陣はこの評価指標を、 債務支払および株主への利益還元に充当できる現金の目安になるものとも考えています。

 

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